佐藤貴仁(さとう たかひと)

研究テーマ

  • 博士論文――音声項目における母語話者の評価
  • 修士論文――カンボジア人日本語学習者の拗音及びヤ行の音の生成における誤用の傾向と難易度

業績

論文

  • 川名恭子,小西玲子,齋藤智美,坂田麗子,佐藤貴仁,田所直子,田中敦子,水上弘子,宮武かおり,渡部みなほ(2012).初級日本語クラスにおける教師間シナジー「Course N@viを活用した『日本語かきこ』の実践」
  • 佐藤貴仁(2007).『カンボジア人日本語学習者の拗音及びヤ行の音の生成における誤用の傾向と難易度』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).
  • 佐藤貴仁(2005).音声教育における学習者の自己モニター能力と自己評価基準について『早稲田大学日本語教育実践研究』3,141-148.

発表

  • 今井なをみ,佐藤貴仁,古川明子,村上まさみ(2012年3月24日予定).「実践研究における現職教師の振り返り」早稲田大学日本語教育学会2012年春季大会.
  • 佐藤貴仁(2012年3月2日).「違いを乗り越える教育-開かれたコミュニティ ―『玉蘭荘』の事例から」第10回言語文化教育研究会.
  • 陳淑娟,得丸さと子(智子),佐藤貴仁,宇津木奈美子(2010年8月1日).「TAEに基づく日本語教育」2010世界日本語教育大会.
  • 佐藤貴仁(2008年7月19日).「横断的研究による習得研究の方法――カンボジア人日本語学習者の音声習得を例に」台湾日本語文学会第236例会.
  • 佐藤貴仁(2007年3月24日).「カンボジア人日本語学習者の拗音の習得」早稲田大学日本語教育学会2007年春季大会(早稲田大学日本語教育学会).
  • 佐藤貴仁(2007年3月17日).「カンボジア人日本語学習者の音声上の問題点――ジャ行とヤ行・ジャ行とチャ行の混同」第28回日本語教育方法研究会(早稲田大学).http://gsjal.jp/toda/sato01.pdf

報告書

  • 佐藤貴仁(編)(2010).『2009年度台湾における日本語教育事情調査』交流協会.

講演・ワークショップ

  • 佐藤貴仁(2010年5月20日).「聞き取りやすさの向上を目指した発音練習」交流協会日本語センター主催「日本語専門家派遣事業」(台湾:中州技術学院).
  • 佐藤貴仁(2010年4月26日).「日本社会講座1(現在社会と伝統文化)」交流協会日本語センター主催「日本語専門家派遣事業」(台湾:維多利亞高中).
  • 佐藤貴仁(2010年4月26日).「日本社会講座2(学校生活――日本のある小学生の一日)交流協会日本語センター主催「日本語専門家派遣事業」(台湾:維多利亞國小).
  • 佐藤貴仁(2009年10月22日).「台日之間有趣的現象(日本と台湾における文化的差異)――違いの先に見えるもの」(講演)交流協会日本語センター主催「日本語専門家派遣事業」(台湾: 清雲科技大学).
  • 佐藤貴仁(2009年1月5日).「日本語を通して見た台湾の現状」(講演)台北市松年福祉会『玉蘭莊』主催「慶生会」(台湾:玉蘭莊).
  • 松尾慎・佐藤貴仁(2008年6月14日).「教えること,学ぶこと,その振り返り」(ワークショップ)交流協会日本語センター主催「2008年度第1回東部地区日本語教育研修会」(台湾:慈済大学).
  • 佐藤貴仁(2008年1月23日).「中上級学習者を対象とした実践的な発音指導法」(ワークショップ)輔仁大学日本語文学系主催教学工作坊活動(台湾:輔仁大学).

記事

  • 今井なをみ,佐藤貴仁,古川明子,村上まさみ(2012)「教師同士による協働リフレクションの試み――異なる授業担当者間の対話と気づき」
  • 佐藤貴仁(2010年7月).「2009年度日本語教育事情調査概要」『台湾情報誌「交流」』832,19-26.
  • 佐藤貴仁(2010年2月).「台湾における年少者を対象とした日本語教育」交流協会日本語センター機関誌「いろは」29.
  • 佐藤貴仁(2009年7月).「東部地区日本語教育研修会初年度活動報告」交流協会日本語センター機関誌「いろは」28.
  • 佐藤貴仁(2008年11月).「日本語で活動を行うデイケアセンター『玉蘭荘』」交流協会日本語センター機関誌「いろは」27.
  • 佐藤貴仁(2008年4月).「台湾の中学校における日本語教育」交流協会日本語センター機関誌「いろは」26.
  • 佐藤貴仁(2007).「赴任先からの実践報告」早稲田大学大学院日本語教育研究科音声コミュニケーション研究室.http://gsjal.jp/toda/sato.html