お知らせ

【研究状況】李在鎬の最近の執筆・発表より

発表します/しました

  • Jaeho Lee, Yuriko Sunakawa, Yoshiko Kawamura (2017.8.31). Looking at the Linguistic Dictionary as a Learning Resource (Panel Discussion), 15th International Conference of the European Association for Japanese Studies (in Lisbon).
  • 李在鎬(2017年7月29日).「コーパスと日本語教育」国際交流基金バンコク日本文化センタータイ大学日本語教育セミナー2017(タイ,バンコク).
  • 李在鎬(2017年5月6日).「日本語教育と文章研究」国際交流基金ケルン日本文化会館日本語教師研修会2017春(ドイツ,ケルン).
  • 李在鎬,長谷部陽一郎(2016年12月18日).「単語n-gramに基づく日本語機能表現リストの構築と学習者の作文にみられる文法項目の定量的分析」(ポスター発表)第27回第二言語習得研究会全国大会(九州大学).
  • 李在鎬,伊藤奈津美,岩下智彦,久保圭,小西円,尹智鉉(2016年12月11日).「不満表現の定量的分析の試み」(ポスター発表)第19回日本語用論学会年次大会(下関市立大学).

執筆しました

  • LEE, Jae-ho (2017). Management of foreign language education: Japanese language education as an example. In Kazuko SUNAOKA & Yoshiyuki MUROI (Eds.), The teaching of foreign languages in Japan and international academic activities (pp. 133-147). Asahi Press.
  • 李在鎬(2016).日本語教育のための文章難易度研究『早稲田日本語教育学』21,1-16.http://hdl.handle.net/2065/00051749
  • 李在鎬(2016).語の難易度に関するカテゴリー化.山梨正明(他,編)『認知言語学論考 No. 13』(pp. 139-162)ひつじ書房.http://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-813-0.htm
  • LEE, Jae-ho, &, NAKAGAWA, Natsuko (2016). KY corpus. In MINAMI Masahiko (Ed.). Handbook of Japanese Applied Linguistics. De Gruyter Mouton. https://www.degruyter.com/view/product/183459

※研究業績の詳細は,http://jhlee.sakura.ne.jp/page5.htmlをご参考ください。

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