お知らせ

【研究状況】指導学生が(中心になって)行う研究発表より

  • 前川紘子,門井美奈子(2017年9月16日).「地域多読活動『Nihongo Book Salon』実践報告」早稲田大学日本語教育学会2017年秋季大会(早稲田大学).
  • 小林章二(2017年9月16日).「介護記録の日本語分析」早稲田大学日本語教育学会2017年秋季大会(早稲田大学).
  • 田中伊式,李在鎬(2017年9月30日).「リーダビリティからみたやさしい日本語ニュースの定量的分析」計量国語学会第61回大会(武蔵野大学).
  • 前川紘子,李在鎬(2017年11月26日),「多読教材の文章難易度に関する考察――段階別多読用教材と旧日本語能力試験の統計的な対応づけの試み」日本語教育学会2017秋季大会(新潟朱鷺メッセ).

【研究状況】李在鎬の最近の執筆・発表より

発表します/しました

  • 李在鎬(2017年12月10日).「第1期の調査分析の結果報告(日本語口頭能力評価の新たな挑戦)」JOPT公開シンポジウム(早稲田大学).
  • 伊集院郁子,李在鎬,小森和子,野口裕之(2017年11月26日).「IRT系モデルとReadabilityによる日本語作文の定量的分析――大学教員による評価とコンピュータによる自動評価の比較」日本語教育学会2017秋季大会(新潟朱鷺メッセ).
  • 小森和子,早川杏子,李在鎬,玉岡賀津雄(2017年11月26日).「日中対照漢字二字熟語データベースの構築と語彙特性の分析に関する研究」日本語教育学会2017秋季大会(新潟朱鷺メッセ).
  • 李在鎬,長谷部陽一郎,迫田久美子(2017年11月26日).「人工知能の仕組みを利用した学習者作文評価システム『jWriter』――I-JASを利用した試み」日本語教育学会2017秋季大会(新潟朱鷺メッセ).
  • 李在鎬(2017年10月21日).「文章を科学する」韓国日語教育学会と共催イベント(韓国ソウル建国大学).
  • 李在鎬(2017年10月7日).「作文タスクによる自他の分布について」公開シンポジウム『日本語の自動詞と他動詞を考える』(日本女子大学).
  • Jaeho Lee, Yuriko Sunakawa, Yoshiko Kawamura (2017.8.31). Looking at the Linguistic Dictionary as a Learning Resource (Panel Discussion), 15th International Conference of the European Association for Japanese Studies (in Lisbon).
  • 李在鎬(2017年7月29日).「コーパスと日本語教育」国際交流基金バンコク日本文化センタータイ大学日本語教育セミナー2017(タイ,バンコク).

執筆しました

  • LEE, Jae-ho (2017). Management of foreign language education: Japanese language education as an example. In Kazuko SUNAOKA & Yoshiyuki MUROI (Eds.), The teaching of foreign languages in Japan and international academic activities (pp. 133-147). Asahi Press.
  • 李在鎬(2016).日本語教育のための文章難易度研究『早稲田日本語教育学』21,1-16.http://hdl.handle.net/2065/00051749
  • 李在鎬(2016).語の難易度に関するカテゴリー化.山梨正明(他,編)『認知言語学論考 No. 13』(pp. 139-162)ひつじ書房.http://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-813-0.htm
  • LEE, Jae-ho, &, NAKAGAWA, Natsuko (2016). KY corpus. In MINAMI Masahiko (Ed.). Handbook of Japanese Applied Linguistics. De Gruyter Mouton. https://www.degruyter.com/view/product/183459

※研究業績の詳細は,研究業績のページをご参考ください。