お知らせ

【研究状況】指導学生が(中心になって)行う研究発表より

  • 福留奈美(2018年5月26日).「食べ物を通した日本語教育」(パネリスト:ポリー・ザトラウスキー[代表],福留奈美,水藤新子,蓮沼昭子)日本語教育学会2018年度春季大会パネル発表(東京外国語大学).
  • 前川紘子,門井美奈子(2017年9月16日).「地域多読活動『Nihongo Book Salon』実践報告」早稲田大学日本語教育学会2017年秋季大会(早稲田大学).
  • 小林章二(2017年9月16日).「介護記録の日本語分析」早稲田大学日本語教育学会2017年秋季大会(早稲田大学).
  • 田中伊式,李在鎬(2017年9月30日).「リーダビリティからみたやさしい日本語ニュースの定量的分析」計量国語学会第61回大会(武蔵野大学).
  • 前川紘子,李在鎬(2017年11月26日),「多読教材の文章難易度に関する考察――段階別多読用教材と旧日本語能力試験の統計的な対応づけの試み」日本語教育学会2017秋季大会(新潟朱鷺メッセ).

【研究状況】李在鎬の最近の執筆・発表より

発表します/しました

  • 村田裕美子,李在鎬(2018年2月24日).「読解力と作文力の相互関連性に関する統計的分析」Symposium des Vereins „Japanisch an Hochschulen e. V.“(ハンブルク大学,ドイツ).
  • 李在鎬(2018年3月15日).「文章を科学するワークショップ」(清華大学,中国).
  • 李在鎬(2018年5月13日).「Is ICT an angel or a devil for Japanese language teaching?(ICTは日本語教育にとって天使か悪魔か。)」The 24th Princeton Japanese Pedagogy Forum 基調講演.https://pjpf.princeton.edu/keynote-speakers
  • 李在鎬(2018年5月26日).「日本語教育におけるこれからの評価研究を考える」(パネリスト:李在鎬[代表],伊東祐郎,島田めぐみ,近藤ブラウン妃美)日本語教育学会2018年度春季大会パネル発表(東京外国語大学).
  • 柳澤絵美,小森和子,李在鎬,長谷部陽一郎(2018年5月27日).「日本語オンライン・プレイスメント・テストの開発」日本語教育学会2018年度春季大会ポスター発表(東京外国語大学).
  • 李在鎬(2018年7月8日).「文章を科学するワークショップ」(南山大学)http://jhlee.sakura.ne.jp/seika/
  • 李在鎬(2018年8月3~4日).「作文力と言語知識の関連性」ヴェネツィア2018年日本語教育国際研究大会(ヴェネツィア「カ・フォスカリ」大学,イタリア).https://www.eaje.eu/ja/symposium/40
  • 李在鎬(2018年8月7日).「日本語の読み書き支援に関するワークショップ」(チューリッヒ大学,スイス).
  • 李在鎬(2018年9月7~8日).「作文の自動判定はどこまで教師の判定に近づけられるか」(ユライ・ドブリラ大学,クロアチア).

執筆しました

  • LEE, Jae-ho (2017). Management of foreign language education: Japanese language education as an example. In Kazuko SUNAOKA & Yoshiyuki MUROI (Eds.), The teaching of foreign languages in Japan and international academic activities (pp. 133-147). Asahi Press.
  • 李在鎬(2016).日本語教育のための文章難易度研究『早稲田日本語教育学』21,1-16.http://hdl.handle.net/2065/00051749
  • 李在鎬(2016).語の難易度に関するカテゴリー化.山梨正明(他,編)『認知言語学論考 No. 13』(pp. 139-162)ひつじ書房.http://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-813-0.htm
  • LEE, Jae-ho, &, NAKAGAWA, Natsuko (2016). KY corpus. In MINAMI Masahiko (Ed.). Handbook of Japanese Applied Linguistics. De Gruyter Mouton. https://www.degruyter.com/view/product/183459

※研究業績の詳細は,研究業績のページをご参考ください。