厚労省へ「介護福祉士国家試験問題に関する要望書」を提出

厚労省へ要望書提出宮崎が運営委員(会長)を務める「すみだ日本語教育支援の会」は,2009年2月18日,厚生労働大臣に「介護福祉士国家試験問題に関する要望書」を提出しました。

現在,介護職員不足に悩む介護施設において大きな役割を果たしている外国人介護士が,介護福祉士国家試験に挑戦する際,実務技能・知識を持つにもかかわらず,漢字能力が十分でないため,極端に不利となっていることに対し,「試験問題は,漢字にルビを振るなど外国人介護士にも読みやすく,また専門的な言葉を解りやすくするなど配慮すること」を要望するものです。

詳しくは,すみだ「外国人介護ヘルパーの日本語支援教室」のサイトをご覧下さい。