新着情報――池上摩希子研究室
【参加者募集:3月29日】「問い続けよう私たちの実践―はじまりと、今と、これからと」JMHERAT(タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会)セミナー第22回- タイ国日本人会別館とZoomミーティングのハイブリッド型開催
- コメンテイター:舘岡洋子氏,池上摩希子
- 申込締切:3月22日(日)
【新刊】バンコク発! ことばと文化を育む継承日本語教育実践ことばと文化を育む継承日本語教育実践―親子でつくる「テーマ型体験活動」の教室から[2026-02-18]- 池上摩希子・深澤伸子 編著
- ココ出版より,2025年12月刊
- バンコクの「バイリンガルの子どものための日本語教室(BKKバイリンガル教室)」の実践を紹介します。この教室は、親が創って運営している小規模の「継承語教室」で、1999年から様々な変遷を経て、現在も活動を継続しています。本書では、就学前から高学年までの児童のクラスで行った実践活動を具体的に記述しました。これらの「テーマ型体験活動」は、親たちが「日本にルーツをもつ子どもたちにとって大切なのは主体的にアイデンティティを形成できることだ」と考え、そのための日本語教育を追い続ける中で生まれたもので、全ての親が「どうすれば子どもたちが楽しいと思える活動を創れるか」と考えたり相談したりして、協働で実践を展開しています。教師がいなくても子どもと親が共に成長し合う活動を創ることは可能です。本書が、世界中で子どものための継承語教室を開こうと考えている方々、教室で何をするべきか模索している方々の一助となれば幸いです。
- 【参加者募集:2月28日~3月1日】
子どもの日本語教育研究会 第11回大会(ZOOM&横国大)―2月26日締切 [2026-02-18] - 【終了しました】
2025秋『にほんごわせだの森』―にほんごでひろがるみんなの「わ」:日本語で話す活動を通して、新しい友だちをつくることができます。日本人や外国人、大人や子ども、だれでも参加できます!(無料)。 [2025-11-13] - 【全文公開】
『ジャーナル「移動する子どもたち」―ことばの教育を創発する』第16号:【特集】記憶を育む/記憶と向き合う―子どものことばの実践を捉え直す [2025-11-21]- 複数言語環境に生きる子どもの成長,ことばの教育,人生全体における複数言語の使用/不使用の記憶が継続し,再構成され,意味づけられていく ―― 本誌の研究主題の子どもの理解と教育実践において欠かせない記憶の視点を提供する特集の6本の論考はじめ,11本の論考を所収。全文無料で公開しています。
- 【大学院生】大学院生・修了生の研究紹介を更新しました。[2024-11-13]
- 修士25期修了生(現,タマサート大学専任講師),山本由美子さんの研究紹介を更新 [2024-11-13]
- 今秋より当研究室所属の修士47期生,高谷優香子さん,西山実玲さんの研究紹介を掲載 [2024-10-08]
- 修士46期生,神谷樹さんの研究紹介を掲載 [2024-10-08]
- 修士45期生,桒田晶さん,周蓉さんの研究紹介を掲載しました。[2024-05-13]
- 【大学院生】大戸雄太郎さん(現・東京国際大学 Japanese Language Institute (JLI) 専任講師)が博士号を取得しました。
- 大戸雄太郎(2024).『海外環境における日本語音声教育のあり方 ― フランスの大学での実践を基に』早稲田大学大学院日本語教育研究科博士論文.
- 【好評】
池上摩希子,谷啓子(著・監修)『子どものための日本語アクティビティ ― 支援の考え方と実践例』2024年8月,アスク出版刊- 外国につながる子どもたちが日本語を楽しく学習するために支援者にできることは何か? を考えるための書籍。
第1章では、子どもの日本語支援をする際に大切にしたいことを学べます。第2章では、ベテラン支援者が実際にやってよかったと感じる実践例を紹介しています。
- 外国につながる子どもたちが日本語を楽しく学習するために支援者にできることは何か? を考えるための書籍。
- 記事紹介
- 池上摩希子(2022年3月12日).[書評]真嶋潤子編著『技能実習生と日本語教育』大阪大学出版会『図書新聞』3534号,2面.http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/shinbun_list.php?shinbunno=3534
- 算数を通した日本語教育――算数の学習で、外国人児童のことばの力を育む:池上摩希子先生『こんな研究をして世界を変えよう――最先端研究を訪ねて』内閣府/総合科学技術・イノベーション会議.https://www.sekaiwokaeyo.com/theme/k0043/
- 【Special issue】
森で育まれた卒業生のいま――各地で活躍する修了生が,自分にとっての「にほんご・わせだの森」を紹介してくれました。[2016-09-27] - 【講義紹介】修士修了生,塩島弥生さんによる,「地域日本語教育研究を履修して」を掲載しました。[2016-06-02]
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