修士課程 46期生(2023年9月入学)
嘉数 貴美恵(かかず きみえ)
研究テーマ
日本語学校における「クリエイティブ・ライティング」授業の実践研究 ― ストーリー創作授業を通して
- 関心のあるトピック
- クリエイティブ・ライティング、創作授業、学習環境デザイン、協働学習
研究業績
- 嘉数貴美恵,櫻庭律子,馮 慧婷(2025年2月).「『クリティカル・リーディング』での学習者の内省を促す試み―1人の学習者のインタビューを通して」[ポスター発表]国際シンポジウム「多文化共生と言語教育」.
- 櫻庭律子,安柏林,嘉数貴美恵,馮 慧婷(2024年9月).「協働省察で促される日本語教育観の自覚と再構築―実習生のチームティーチング後の対話から」[ポスター発表]早稲田大学日本語教育学会2024年度大会.
日本語教育関係の経歴
- 2016年4月 ~ 2023年3月
- 420時間教師養成講座 非常勤講師
- 2013年1月 ~2023月3月
- 日本語学校留学生クラス 非常勤講師
一言ご挨拶
2児の母です。子育てをしながら大学院生活を楽しんでいます。
大学院の授業や舘岡研究室にて多くのことを吸収し、修了後は日本語教育の現場に還元したいと思っています。
ヒョウ ケイテイ
研究テーマ
次世代におけるの日本語教師の役割と教室の在り方を再考
- 関心のあるトピック
- 学習環境デザイン,教授法
研究業績
- 嘉数貴美恵,櫻庭律子,馮 慧婷(2025年2月).「『クリティカル・リーディング』での学習者の内省を促す試み―1人の学習者のインタビューを通して」[ポスター発表]国際シンポジウム「多文化共生と言語教育」.
- 櫻庭律子,安柏林,嘉数貴美恵,ヒョウケイテイ(2024年9月).「協働省察で促される日本語教育観の自覚と再構築―実習生のチームティーチング後の対話から」[ポスター発表]早稲田大学日本語教育学会2024年度大会.
日本語教育関係の経歴
- 2024年月9月 ~現在
- 早稲田大学日本語教育研究センター「わせだ日本語サポート」 運営スタッフ
- 2022年4月 ~2023月7月
- 日本語家庭教師
- 2020年8月 ~2022月7月
- 中高一貫校 日本語アシスタント
- 小学校 日本語非常勤教師
一言ご挨拶
既存の学習リソースに加え、ICTやAIツールの発展が進む中で、教師が提供できる学びとは何かを問い直しながら、本研究の成果が、将来学習環境をデザインする教師の一助となれば幸いです。
常 怡(ジョウ イ)
研究テーマ
日本語プレゼンテーションをどのように行うか? ― 上級中国人学習者のメタ認知に着目して
- 関心のあるトピック
- 海外の日本語教育,年少者日本語教育,自律学習
日本語教育関係の経歴
- 2023年10月~今
- 目黒区公立小学校日本語指導員
- 2019年9月~2023年6月
- 中国・天津外国語大学日本語専攻
一言ご挨拶
海外の日本語教育や年少者日本語教育に興味を持っています。多様な背景を持つ学習者に合わせた言語活動を通じて,お互いに理解を深めながら実践的な言語力を高める日本語教育を探っていきたいと思います。