李在鎬の研究業績

※最新の業績については,お知らせコーナーにも掲載しています。

研究プロジェクト

現在,参加中の研究プロジェクト

  1. 科学研究費補助金 (研究代表者)(2016~2018年度)
  2. 科学研究費補助金 (研究分担者)(2016~2018年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(A) 日本語教育
    • 研究課題名:海外連携による日本語学習者コーパスの構築および言語習得と教育への応用研究(研究課題/領域番号:16H01934)
    • 研究代表者:迫田 久美子(国立国語研究所)
  3. 科学研究費補助金 (研究分担者)(2017~2020年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(B) 日本語教育
    • 研究課題名:グローバルMOOCsにおける日本語発音オンライン講座の運用に関する実証的研究(研究課題/領域番号:17H02355)
    • 研究代表者:戸田貴子(早稲田大学)
  4. 科学研究費補助金 (研究分担者)(2017~2021年度)
  5. 科学研究費補助金 (研究分担者)(2015~2017年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(C) 日本語教育
    • 研究課題名:日本語学習者の多義語の意味推測を促す要因の検討(研究課題/領域番号:15K02656)
    • 研究代表者:小森和子(明治大学)
  6. 科学研究費補助金 (研究分担者)(2015~2017年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(C) 日本語教育
    • 研究課題名:日本語教師支援のための学習者コーパス文法項目データベースの構築と公開(研究課題/領域番号:15K02654)
    • 研究代表者:堀恵子(東洋大学)
  7. 科学研究費補助金 (研究分担者)(2015~2017年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(C) 日本語教育
    • 研究課題名:日本語教員と専門教員によるアカデミック・ライティングの評価―評価基準の策定と検証(研究課題/領域番号:15K02633)
    • 研究代表者:伊集院郁子(東京外国語大学)
  8. 科学研究費補助金 (研究分担者)(2014~2017年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(C) 日本語教育
    • 研究課題名:日本語ライティング評価の支援ツール開発―「人間」と「機械」による評価の統合的活用(研究課題/領域番号:26284074)
    • 研究代表者:田中 真理(名古屋外国語大学)
  9. 科学研究費補助金 (研究分担者)(2013~2017年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(B) 日本語教育
    • 研究課題名:多言語背景の児童を対象とした多層分岐適応型日本語力診断オンラインテストの開発(研究課題/領域番号:25284092)
    • 研究代表者:酒井たか子(筑波大学)
  10. 科学研究費補助金 (研究分担者)(2015~2018年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(C) 臨床看護学
    • 研究課題名:コーパス分析に基づく救急看護教育支援のためのデータベースの構築および解析(研究課題/領域番号:15K11597)
    • 研究代表者:平尾明美(神戸市看護大学)

終了した研究プロジェクト

  1. 科学研究費補助金 (研究代表者)(2013~2015年度)
  2. 科学研究費補助金 (研究分担者)(2012~2016年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(A) 日本語教育
    • 研究課題名:海外連携による日本語学習者コーパスの構築―研究と構築の有機的な繋がりに基づいて-
    • 研究代表者:迫田久美子(国立国語研究所)
  3. 科学研究費補助金 (研究分担者)(2011~2013年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(C) 言語学
    • 研究課題名:感覚語彙の歴史的変化における構文と意味の相互関係―認知類型論的コーパス対照研究
    • 研究代表者:進藤三佳(京都外国語大学)
  4. 博報『第二回ことばと文化・教育』研究助成 グループ研究(代表)(2007年度)
    • 研究代表者:李在鎬
    • 研究課題名:定量的手法に基づく日本語の記述的研究―教育的応用の観点から
  5. 科学研究費補助金(研究代表者)(2007~2008年度)
    • 研究種目と分野:若手研究(B) 日本語学
    • 研究課題名:コーパス分析に基づく認知言語学的構文研究と日本語教育文法へ
  6. 科学研究費補助金(研究分担者)(2008年度)
    • 研究種目と分野:特定領域研究 日本語コーパス(公募班)
    • 研究課題名:日本語コーパスを応用した文章の難易測定の研究(課題番号:19011003)
    • 研究代表者:柴崎秀子(長岡技術科学大学)
  7. 科学研究費補助金 (研究分担者)(2008~2009年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(B) 外国語教育
    • 研究課題名:韓国語語彙データベース構築と外国語サイバー・ユニバーシティ用韓国語WEB辞書開発(課題番号:19320082)
    • 研究代表者:曹 美庚(九州大学)
  8. Korean Studies Grant 2008(共同研究者)(2008年度)
  9. 田島毓堂語彙研究基金 (研究代表者)(2009~2010年)
    • 研究課題名:コーパス基盤の用例辞書構築について
  10. 科学研究費補助金(研究成果公開促進費)(2010~2011年度)
    • 研究種目と分野:学術図書 (言語学)
    • 研究課題名:コーパス分析に基づく認知言語学的構文研究(課題番号:225076)
  11. 国立国語研究所共同研究プロジェクト(2010年~)
    • 研究課題名:日本語学習者用基本動詞用法辞典の作成
    • 分担内容:日韓対照グループ,ウェブ展開グループ
  12. 科学研究費補助金 (研究代表者)(2010~2012年度)
  13. 科学研究費補助金 (研究分担者)(2010~2012年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(C) 日本語教育
    • 研究課題名:日本語教育のためのコーパスに基づく文法項目データベース構築と検索システムの公開
    • 研究代表者:堀 恵子(東洋大学)
  14. 科学研究費補助金 (研究分担者)(2011~2012年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(C) 日本語教育
    • 研究課題名:大規模試験としての日本語口頭能力測定における評価システムに関する研究
    • 研究代表者:野口裕之(名古屋大学)
  15. 科学研究費補助金 (研究分担者)(2012~2014年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(C) 教育工学
    • 研究課題名:Webから獲得した言語知識をベースとするインタラクティブな外国語学習法の開発
    • 研究代表者:野澤元(京都外国語大学)
  16. 科学研究費補助金 (研究分担者)(2011~2014年度)
  17. 国立国語研究所共同研究プロジェクト(2010~2015年度)
  18. 科学研究費補助金 (2013~2016年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(A) 日本語教育
    • 研究課題名:日本語会話能力テストの研究と開発:国内外の教育環境及び多文化地域社会を対象に(研究課題/領域番号:25244023)
    • 研究代表者:鎌田修(南山大学)

著書

  1. Cover: 李在鎬(2010)『認知言語学への誘い』開拓社
    • 言語・文化選書
    • 初級者向けの認知言語学の入門書です。日本語の事例を豊富に取り上げながら認知言語学が何を意図した研究枠組みかを解説しました。
  2. Cover: 中本敬子・李在鎬(編著)、辻幸夫(監修)(2011)『認知言語学研究の方法―内省・コーパス・実験』ひつじ書房
    • 認知言語学の方法論を、コーパス、作例、心理実験に分けて、複数の著者が執筆しました。李は、コーパスのところの執筆と全体の編集を担当しました。
  3. Cover: 李在鎬(2011)『コーパス分析に基づく認知言語学的構文研究』ひつじ書房
    • 科学研究補助金成果公開促進費による出版物
    • 2008年に京都大学に提出した博士論文を科研費で出版したものです。自動移動構文に関わる諸問題をコーパスデータの定量的な分析でもって考察したものです。
  4. Cover: 李在鎬(2012)「IT質問調査の実践」荻野綱男・田野村忠温(編)『講座 ITと日本語研究 8―質問調査法と統計処理』明治書院
    • メールフォームの作り方を書きました。技術書的なものです。
  5. Cover: 李在鎬(2012)「コーパス分析に基づく構文研究」澤田治美(編)『ひつじ意味論講座 第2巻 構文と意味』ひつじ書房
    • 李(2011)をコンパクトに紹介した上で、その後の発展と展望を書きました。
  6. Cover: 李在鎬、石川慎一郎、砂川有里子(2012)『日本語教育のためのコーパス調査入門』くろしお出版
    • 日本語教育関係者に向けて、コーパスの使い方を実践的に書いたものです。コーパスを普段から使っている人にとってはあまり新情報ないと思います。はじめてコーパスを使う、パソコン操作が苦手、という方向けの入門書です。
  7. Cover: 浅尾仁彦・李在鎬(2013)『言語研究のためのプログラミング入門』開拓社
    • 言語学者に向けてPythonの使い方、研究への活用方法をまとめたものです。
  8. Cover: 李在鎬・村尾治彦・淺尾仁彦・奥垣内健(著)(2013)『認知日本語学講座 認知音韻・形態論』くろしお出版
    • 認知言語学の方法論を使い、日本語の音韻・形態論の現象を分析したものです。李は認知語彙論と総括と展望を担当しました。
  9. Cover: 李在鎬(編著)(2015)『日本語教育のための言語テストガイドブック』くろしお出版
    • 日本語教育分野における大規模な言語テストをカタログ的に紹介した本です。李は全体の編集と第一章を執筆しました。
  10. Cover: 李在鎬(編著)(2017)『文章を科学する』ひつじ書房
    • 文章研究をめぐる質的・量的方法論に基づく研究の理論と実践を紹介しています。
  11. Cover: 李在鎬,石川慎一郎,砂川有里子(著)(2018)『新・日本語教育のためのコーパス調査入門』くろしお出版
    • 日本語教師が知っておきたい「コーパスの使い方」がこの一冊に!エクセルなど、汎用性の高いソフトを使用します。できるだけ最新データやツールを紹介し、使えるものを選びます。(「BOOK」データベースより)

論文

  1. 李在鎬(近刊)「学習者の語彙使用は習熟度を反映しているのか」『学習者コーパスと日本語教育研究』(くろしお出版)
  2. 李在鎬・長谷部陽一郎(2017)「N-gramを使った文法項目の抽出と学習者コーパスに基づく妥当性検証」『計量国語学』31巻2号、pp.116-127.
  3. 林ヒョン情・玉岡賀津雄・李在鎬(2017)「エントロピーと冗長度の指標による韓国語のオノマトペと動詞の共起パターンの考察」『朝鮮語教育』第12号、pp.22-39.
  4. LEE, Jae-ho (2017). Management of foreign language education: Japanese language education as an example. In Kazuko SUNAOKA & Yoshiyuki MUROI (Eds.), The teaching of foreign languages in Japan and international academic activities (pp. 133-147). Asahi Press.
  5. LEE, Jae-ho, HASEBE, Yoichiro (in press) Readability Measurement for Japanese Text Based on Leveled Corpora, Papers on Japanese Language from Empirical Perspective.
  6. 李在鎬(2016).日本語教育のための文章難易度研究『早稲田日本語教育学』21,1-16.http://hdl.handle.net/2065/00051749
  7. 李在鎬(2016).語の難易度に関するカテゴリー化.山梨正明(他,編)『認知言語学論考 No. 13』(pp. 139-162)ひつじ書房.http://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-813-0.htm
  8. LEE, Jae-ho, &, NAKAGAWA, Natsuko (2016). KY corpus. In MINAMI Masahiko (Ed.). Handbook of Japanese Applied Linguistics. De Gruyter Mouton. https://www.degruyter.com/view/product/183459
  9. 堀恵子・李在鎬・長谷部陽一郎(2016)「機能語データベース「はごろも」について」『計量国語学会』30巻5号, pp.275-285.
  10. 李在鎬(2016)「データの可視化:SPSSのグラフ機能を利用して」『計量国語学会』30巻5号, pp.292-303.
  11. 李在鎬・小林典子・今井新悟・酒井たか子・迫田久美子(2015)「テスト分析に基づく「SPOT」と「J-CAT」の比較」『第二言語としての日本語の習得研究』,pp.53-69.
  12. 李在鎬(2015)「コーパス研究が切り開く新しい日本語教育」『BATJ Journal No. 16』(英国日本語教育学会),pp.65-78.
  13. 李在鎬(2014)「認知言語学とコーパス,総括と展望:コーパス研究は認知言語学研究に何をもたらすか」『日本認知言語学会論文集第14巻』
  14. 李在鎬(2013a)「日本語学習者における助数詞の習得について:コーパス解析に基づくアプローチ」,児玉一宏,小山哲春(編)『言語の創発と身体性』,pp.565-582,ひつじ書房.
  15. 李在鎬(2013b)形状詞の「ナ」共起と「ノ」共起のコーパス基盤調査」,『計量国語学』29-3,pp.77-95.
  16. 朴善ヒ・玉岡賀津雄・李在鎬(2013)「国語の2字漢字語の語彙性アスペクトによる動詞化および形容詞化の予測」」,Studies in Language Sciences: Journal of the Japanese Society for Language Sciences 12,pp.135-151.
  17. 李在鎬・宮岡弥生・林炫情(2013)「学習者コーパスと言語テスト―言語テストの得点と作文のテキスト情報量の関連性」,『言語教育評価研究』3,pp.22-31.
  18. SUNAKAWA, Yuriko, LEE, Jae-ho, TAKAHARA, Mari (2013) The Construction of a Database to Support the Compilation of Japanese Learners Dictionaries, Acta Linguistica Asiatica 2-2,pp.97-115.
  19. 李在鎬・柴崎秀子(2012)「文章の難易度と語彙の関連性に関する考察~学年の違いを特徴づける語彙的要素とは何か」,石田 基広, 金明哲(編)『コーパスとテキストマイニング』,pp.181-192, 共立出版.
  20. 李在鎬(2012a)「コーパス分析に基づく構文研究」,澤田治美(編)『ひつじ意味論講座 第2巻 構文と意味』, pp.241-265, ひつじ書房.
  21. 李在鎬(2012b)「第15章 コーパス」,近藤安月子,小森和子(編)『日本語教育事典』,pp.304-316, 研究社.
  22. 李在鎬(2012c)「IT質問調査の実践」,荻野綱男,田野村忠温(編)『講座 ITと日本語研究8 質問調査法と統計処理』, pp.25-49,明治書院.
  23. 李在鎬(2011a)「大規模テストの読解問題作成過程へのコーパス利用の可能性」,『日本語教育』148, pp.84-98.
  24. 李在鎬(2011c)「日本語能力試験の挑戦:新しい日本語能力試験を例に」,『月刊日本語学』30-1,pp.95-107,明治書院.
  25. 李在鎬・川端一光・矢澤理子・堀川有美(2011)「日本語能力試験の新たな取り組み」,『言語教育評価研究』第2号, pp.64-72.
  26. 林 ヒョンジュン・李在鎬・黄チョンナン・淺尾 仁彦(2011)「韓国語学習者作文コーパス(KC Corpus)と韓国語教育への活用」『山口県立大学学術情報』4, pp.43-51.
  27. 李在鎬(2009a)「タグ付き日本語学習者コーパスの開発」,『計量国語学』,27-2, pp.60-72.
  28. 李在鎬(2009b)「コーパス分析と認知言語学」,『日本認知言語学論文集』9, pp.437-443.
  29. 李在鎬(2009c)「助数詞と多変量解析」,『月刊日本語学』28-7,pp.44-57, 明治書院.
  30. 李在鎬・横森大輔・土屋智行(2009)「コーパス調査による形容詞の連体形と連用形」,『コーパスを利用した国語辞典編集法の研究』(特定領域研究日本語コーパス平成20年度研究成果報告書), pp 103-110.
  31. 李在鎬(2008)「移動動詞に対する実験的分析」,児玉一宏,小山哲春(編)『言葉と認知のメカニズム』,pp.87-101,ひつじ書房.
  32. 林ヒョンジュン・李在鎬・淺尾仁彦(2008)「韓国語学習者コーパスの構築:韓国語学習者作文コーパスにおける検索ツールの開発(言語と学習)」,『電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語』 108(297), 21-26.
  33. 李 在鎬(2008)「用法基盤による言語研究の方法論とその実践に向けて」,『人環フォーラム』No.22, pp.44-46.
  34. 黒田航・李在鎬(2008)「WWWを丸ごとデータにすると何がわかるか」,『月刊日本語学』27-2,pp.22-37, 明治書院.
  35. 李在鎬・伊藤健夫(2008)「決定木を用いた多義語分析:多義動詞「出る」を例に」,『日本認知言語学会論文集』8, pp.55-65.
  36. 濱野寛子・李在鎬(2007)「助数詞「本」のカテゴリー化をめぐる一考察―統計的手法を用いて」,南雅彦(編)『言語学と日本語教育Ⅴ』,pp.73-90,くろしお出版.
  37. 黒田航・李在鎬(2007)「Pattern Matching Analysis (PMA) を用いた日本語の結果構文の共述語分析」,小野尚之(編)『結果構文研究の新視点』,pp.249-287,ひつじ書房.
  38. 黒田航・李在鎬・渋谷良方・野澤元・井佐原均(2007)「概念の「乗物」についての考察:意味記述の単位と語彙記述の単位のズレを中心にしたオントロジーと言語との対応づけの一般問題(言語理解とオントロジーシンポジウム)」,『電子情報通信学会技術研究報告 NLC, 言語理解とコミュニケーション』106-518, pp.25-30.
  39. 李在鎬・鈴木幸平・永田由香・黒田航・井佐原均(2007)「動詞「流れる」の語形と意味の問題をめぐって」,『計量国語学』26-2, pp.64-74.
  40. 佐野香織・李在鎬(2007)「KH Coderで何ができるか:日本語習得・日本語教育研究利用への示唆」,『言語文化と日本語教育』33, pp.47-48.
  41. Yoshikata Shibuya, Kow Kuroda, Jae-Ho Lee, and Hitoshi Isahara (2006) Specifying deeper semantics of a text using MSFA. IEICE Technical Reports, 106-299, pp.27-32.
  42. Nakamoto Keiko, Kuroda Kow, Lee Jae-Ho (2006) Preferred word order in Japanese correlates with nonlexical --perhaps superlexical-- meaning: Evidence from psycholinguistic experiments, Proceedings of the Seventh Tokyo Conference on Psycholinguistics, pp.197-222,Hitsuzi Syobo Publishing Company.
  43. 李在鎬・黒田航・大谷直輝・井佐原均(2006)「名詞との共起関係に基づく構文の定義」,『認知言語学論文集』7,pp.160-170.
  44. 濱野寛子・李在鎬(2006)「多変量解析に基づく助数詞「本」のカテゴリー化」『認知言語学論文集』7,pp.553-556.
  45. 鈴木幸平,李在鎬,黒田航(2006)「実験に基づく「流れる」の語形の意味グループ」『日本語用論学会大会研究発表論文集』2, pp.243-246.
  46. 中本敬子・李在鎬・黒田航(2006)「日本語の語順選好は動詞の意味に還元できない文レベルの意味と相関する:心理実験に基づく日本語の構文研究への提案」,『認知科学』,13-3,pp.334-352.
  47. 李在鎬・井佐原均(2006a)「統計モデルを用いた助詞「で」の分析」,『KLS』26,pp.78-88.
  48. 李在鎬・井佐原均(2006b)「第二言語獲得における助詞「に」の習得過程の定量的分析」,『計量国語学』25-4,pp.163-180.
  49. 李在鎬・黒田航・井佐原均(2005)「名詞の概念的役割解釈における類型化の試み」,『日本語用論学会大会研究発表論文集』,pp.153-160.
  50. 李在鎬(2004a)「認知事象の複合的制約に基づく結果構文再考:構文現象の体系的記述を目指して」,山梨正明(編)『認知言語学論考 No.3』,pp.211-251,ひつじ書房.
  51. 李在鎬(2004b)「助詞「に」の定量的分析への試み:語法研究の新たな手法を求めて」,『日本認知言語学会論文集』4,pp.55-65.
  52. 李在鎬(2004c)「事態認知に基づく構文文法再考」、『言語科学論集』(No.10)(京都大学)、pp.25-51.
  53. 李在鎬(2002)「構文の意味的拡張に基づく第二言語の文法習得:コーパスの定量的分析に基づいて」,『言語科学論集』(No.8)(京都大学)、pp.99-127.
  54. 李在鎬(2001)「他動詞文のゆらぎ現象に関する構文的アプローチ」,『言語科学論集』(No.7)(京都大学)、pp.1-21.

書評論文/報告論文

  1. 李 在鎬(2005)「書評論文:本多 啓(2005)アフォーダンスに基づく認知意味論」、『語用論研究』(No.7)、pp.147-164
  2. 李 在鎬(2013)「報告:4th International Conference of the Italian Association for Japanese Language Teaching」、『日本語教育』(No.155)、pp.201
  3. 李 在鎬(2015)「中俣尚己2014『日本語教育のための文法コロケーション」、『計量国語学』30巻2号、pp.98-103

辞典

  1. 『日本語大事典』(朝倉書店)
    • 執筆項目:計量言語学,構造言語学,カテゴリー化,構文文法,根源構文文法,スキーマ化,認知能力,複合ネットワークモデル,ブレンディング,メンタルスペース,理想認知モデル,言語人類学,人類言語学,数理言語学,対照言語学,応用言語学,言語心理学,ウルマン,言語(ブルームフィールド),構造言語学の方法,ブルームフィールド,ブルームフィールド学派,無標
  2. 『認知心理学ハンドブック』(有斐閣)
    • 執筆項目:コーパス言語学
  3. 『日本語教育事典』近藤安月子・小森和子(編)(研究社,2012)
    • 執筆項目:15.コーパス

学会発表

  1. 李在鎬(2018年8月3~4日).「作文力と言語知識の関連性」ヴェネツィア2018年日本語教育国際研究大会(ヴェネツィア「カ・フォスカリ」大学,イタリア).https://www.eaje.eu/ja/symposium/40
  2. 柳澤絵美,小森和子,李在鎬,長谷部陽一郎(2018年5月27日).「日本語オンライン・プレイスメント・テストの開発」日本語教育学会2018年度春季大会ポスター発表(東京外国語大学).
  3. 李在鎬(2018年5月26日).「日本語教育におけるこれからの評価研究を考える」(パネリスト:李在鎬[代表],伊東祐郎,島田めぐみ,近藤ブラウン妃美)日本語教育学会2018年度春季大会パネル発表(東京外国語大学).
  4. 伊集院郁子,李在鎬,小森和子,野口裕之(2017)「IRT系モデルとReadabilityによる日本語作文の定量的分析――大学教員による評価とコンピュータによる自動評価の比較」日本語教育学会2017秋季大会(新潟朱鷺メッセ).
  5. 小森和子,早川杏子,李在鎬,玉岡賀津雄(2017)「日中対照漢字二字熟語データベースの構築と語彙特性の分析に関する研究」日本語教育学会2017秋季大会(新潟朱鷺メッセ).
  6. 李在鎬,長谷部陽一郎,迫田久美子(2017)「人工知能の仕組みを利用した学習者作文評価システム『jWriter』――I-JASを利用した試み」日本語教育学会2017秋季大会(新潟朱鷺メッセ).
  7. 前川紘子,李在鎬(2017)「多読教材の文章難易度に関する考察――段階別多読用教材と旧日本語能力試験の統計的な対応づけの試み」日本語教育学会2017秋季大会(新潟朱鷺メッセ).
  8. Jaeho Lee, Yuriko Sunakawa, Yoshiko Kawamura (2017) Looking at the Linguistic Dictionary as a Learning Resource (Panel Discussion), 15th International Conference of the European Association for Japanese Studies (in Lisbon).
  9. 田中伊式, 李在鎬(2017)「リーダビリティからみたやさしい日本語ニュースの定量的分析」計量国語学会第六十一回大会(武蔵大学).
  10. 久保 圭,李 在鎬,小西 円,伊藤 奈津美,岩下 智彦,尹 智鉉(2017)「不満度の多寡を示す要因に関する定量的分析―効果的な不満表明ストラテジーの解明に向けて―」 第10回 日本語実用言語学国際会議 (ICPLJ)(国立国語研究所).
  11. 鎌田修,嶋田和子,伊東祐郎,李在鎬(2016)「新しい日本語会話テスト『JOPT』」(パネルセッション発表)2016年度日本語教育学会秋季大会(松山ひめぎんホール).
  12. 李在鎬,平尾明美,久保圭,平野通子,春名寛香(2016)「看護学生の実習記録から抽出した専門語600」(ポスター発表)2016年度日本語教育学会秋季大会(松山ひめぎんホール).
  13. 堀恵子,李在鎬,江田すみれ(2016)「文法項目の難易度・用例文などを示す『機能語用例文データベース〈はごろも〉』公開」(デモンストレーション発表)2016年度日本語教育学会秋季大会(松山ひめぎんホール).
  14. 伊集院郁子,小森和子,李在鎬,野口裕之,奥切恵(2016)「意見文の評価を左右する要因は何か――KH Coderを用いた評価コメントの分析を通して」(ポスター発表)2016年度日本語教育学会秋季大会(松山ひめぎんホール).
  15. 村田裕美子,李在鎬(2016)「JFL環境におけるドイツ人日本語学習者の『助詞』の特徴」(ポスター発表)2016年度日本語教育学会秋季大会(松山ひめぎんホール).
  16. 李在鎬,長谷部陽一郎(2016)「単語n-gramに基づく日本語機能表現リストの構築と学習者の作文にみられる文法項目の定量的分析」(ポスター発表)第27回第二言語習得研究会全国大会(九州大学).
  17. 野口裕之, 李在鎬, 小森和子, 奥切恵, 伊集院郁子(2016)「作文評価の手法を問い直す―IRTモデルを用いた尺度値の分析―」(ポスター発表)第27回第二言語習得研究会全国大会(九州大学).
  18. 李在鎬,伊藤奈津美,岩下智彦,久保圭,小西円,尹智鉉(2016)「不満表現の定量的分析の試み」(ポスター発表)第19回日本語用論学会年次大会(下関市立大学).
  19. 李在鎬・長谷部陽一郎・久保圭(2016)「日本語corpusの文章難易度に関する大規模調査の報告」(2016年度日本語教育学会春季大会)(予稿集 pp.152-157).
  20. 李在鎬(2015)「日本語教師は語の難しさをどのようにカテゴリー化するか」(第26回第二言語習得研究会全国大会)(予稿集 pp.57-58).
  21. 李在鎬・木戸光子・加藤あさぎ・小浦方理恵(2015)「「良い作文」に対する定量的分析」(日本語教育学会2015年秋季大会)(予稿集 pp.211-216).
  22. 堀恵子・李在鎬・江田すみれ(2015)「機能語用例データベース「はごろも」の開発と公開」(日本語教育学会2015年秋季大会).
  23. 砂川有里子・李在鎬・長谷部陽一郎・川村よし子(2015)「日本語学習者辞書開発プロジェクトについて」(日本語教育学会2015年秋季大会).
  24. 李在鎬・村田裕美子・小林典子・酒井たか子(2015)「日本語学習者の発話量と言語テストの得点の関連性について」(計量国語学会第五十九回大会/2015).
  25. 李在鎬・砂川有里子・長谷部陽一郎(2015)「日本語教育語彙表と検索システム」(第19回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム)
  26. 西川寛之・鎌田修・野口裕之・伊東祐郎・嶋田和子・野山広・由井紀久子・六川雅彦・李在鎬(2015)「会話テスト JOPT抽出データに与えるインタビュアーの影響」(第19回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム)
  27. 李 在鎬,佐々木 馨(2015)「教科書コーパスを利用した難易度別コロケーション辞書の提案」(第8回 コーパス日本語学ワークショップ予稿集 pp.273-278).
  28. 村田裕美子・李在鎬(2015)「言語テストに基づくドイツ人学習者の対話型コーパス構築」(第19回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム)
  29. 村田裕美子・李在鎬(2015)「ドイツ語母語話者の話し言葉コーパスの開発」(Japanologentag 2015 - LMU Meunchen)
  30. 李在鎬,西川寛之,伊東祐郎,坂本正,野口裕之,嶋田和子,野山広,由井紀久子,六川雅彦,鎌田修(2015)「JOPTテスト実施支援システムについて」(第10回国際OPIシンポジウム)
  31. Yoichiro Hasebe, Jae-Ho Lee (2015) Introducing a Readability Evaluation System for Japanese Language Education. (CASTEL/J 2015)
  32. 久保圭・宮部真衣・四方朱子・荒牧英治・李在鎬(2015)「音声認識を用いる言語能力測定システム「言秤」の提案」(CASTEL/J 2015)
  33. 久保 圭・宮部 真衣・四方 朱子・荒牧 英治・李在鎬(2015)「「言秤」による日本語運用能力の自動測定:日本語学習者の書き言葉と話し言葉との差異を定量的に示す試み」(日本語教育学会2015年(平成27)年度春季大会)
  34. 久保 圭・宮部 真衣・四方 朱子・李 在鎬・荒牧英治(2015)「日本語を測る:言語能力測定システムの日本語教育への応用可能性について」(情報処理学会第77 回全国大会)
  35. 李在鎬(2014)「コーパスに基づく学習者の話し言葉と書き言葉の比較」(第8回 日本語実用言語学国際会議(ICPLJ8))
  36. 長谷部陽一郎・李在鎬(2014)「日本語教育のための文章難易度測定の試み」(第8回 日本語実用言語学国際会議(ICPLJ8))
  37. 李在鎬・長谷部陽一郎・嵐洋子(2014)「日本語作文の熟達度を評価する指標の抽出」(第25回 第二言語習得研究会(JASLA))
  38. 李在鎬・長谷部陽一郎(2014)「日本語の文章難易度を測定する」(第27回日本語教育連絡会議口頭発表)
  39. 李在鎬・長谷部陽一郎(2014)「日本語の読解クラスを支援する「jreadability.net」」(日本語教育学会2014年春大会デモンストレーション)
  40. 李在鎬(2014)「日本語学習辞書開発における新しい試み」(日本語教育学会2014年春大会パネルセッション)
  41. 李在鎬・今井新悟・加納千恵子(2013)「日本語教育にとって必要な遠隔教育とは:筑波大学の取り組みについて」(第2言語習得研究会(関東)第85回研究会)
  42. 李在鎬(2013)「形容動詞の「ナ」共起と「ノ」共起のコーパス基盤調査」(日本言語学会2013年度春季大会)
  43. 李在鎬・林炫情・宮岡弥生・柴崎秀子(2012)「言語処理の技術を利用したタグ付き日本語学習者コーパスの構築」(日本語教育学会2012年度秋季大会デモンストレーション)
  44. 迫田久美子・木下藍子・小西円・李在鎬(2012)「 日本語学習者のタグ付き発話コーパス『C-JAS』-C-JAS(Corpus of Japanese as a second language)開発と利用-」(多文化共生における日本語教育研究」研究発表会 ポスター発表)
  45. 迫田久美子・木下藍子・小西円・李在鎬(2012)「日本語学習者の縦断的会話コーパス『C-JAS』の構築 」(2012.10.14 2012年日本語教育学会 秋季大会 デモンストレーション)
  46. 迫田久美子・木下藍子・小西円・李在鎬(2012)「日本語学習者の縦断的会話コーパスの構築と習得研究-3年間のデータから文法習得の過程を探る-」(2012年日本語教育国際研究大会ポスター発表)
  47. 李在鎬・赤瀬川史(2012)「均衡コーパスから抽出した基本動詞100語の格フレーム」日本語教育国際大会(名古屋大学)
  48. 李在鎬・砂川有里子(2012)「コーパスを活用した日本語語彙表の構築」日本語教育国際大会パネルセッション日本語教育につながるコーパス研究―現状と今後の展望―(名古屋大学)
  49. 李在鎬(2011)「話し言葉における能力評価の定量的分析―コーパスに基づく検証と応用に向けて―」ICPLJ7
  50. パクソンジュ, 玉岡 賀津雄, 李 在鎬(2010)「韓国語漢字語の-hada付加による動詞および形容詞化の動作性アスペクトによる予測」日本言語学会第 141回大会
  51. 進藤三佳,李 在鎬,渋谷良方(2010)「感覚形容詞の語用論的意味変化に見る統語構造の影響」日本語用論学会第13回大会
  52. 李在鎬(2010)「大規模試験においてコーパスはどう位置付けるべきか」『2010年度(平成22年度)日本語教育学会秋季大会予稿集』
  53. 李在鎬(2010)「可視化に基づく助数詞分析:共起ネットワークを用いて」『日本言語学会140回大会予稿集』pp.116-121
  54. 堀恵子・江田すみれ・堀恵子(2010)「日本語教育のためのコーパスに基づく文法項目データベース構築と検索システムの公開をめざして」『2010年日本語教育国際研究大会』
  55. 李在鎬・秋本瞳・大出美和子(2010)「均衡コーパスは日本語学習者にどこまで理解できるか:日本語能力試験出題基準に基づく語彙調査」『2010年日本語教育国際研究大会』
  56. 林炫情・玉岡賀津雄・李在鎬(2009)「韓国語のオノマトペと動詞の共起パターンに関するコーパスとヒトの言語産出の比較研究」『日本語言語学会139回大会予稿集』
  57. 李在鎬・横森大輔・土屋智行(2009)「形容詞の語義判定に関する実験的調査」『日本語言語学会139回大会予稿集』
  58. 李在鎬・柴崎秀子(2009)「国語教科書を使った語彙の難易度に関する研究」(語彙研究会)
  59. 李在鎬・秋本瞳(2010)「均衡コーパスと日本語教育」『特定領域研究日本語コーパス公開シンポジウム予稿集』
  60. 李在鎬・林炫情・浅尾仁彦・曺美庚(2009)「韓国語学習者作文コーパス(KC Corpus)について」朝鮮語教育研究会10周年記念大会
  61. 土屋智行・李 在鎬・横森大輔(2009)「日本語における形容詞の活用と使用頻度」(JSAA-ICJLE2009)
  62. 李在鎬(2009)「日本語の習熟レベルの計算論的推定について:習得レベルを決定づける要因は何か」(JSAA-ICJLE2009)
  63. 李在鎬・土屋智行・横森大輔(2009)「形容詞の頻度調査」,平成20年度特定領域研究「日本語コーパス」公開ワークショップ(東京工業大学)
  64. 李在鎬・長谷部陽一郎・柴崎秀子(2009)「読解教育支援のためのリーダビリティー測定ツールについて」,言語処理学会2009年次大会(鳥取大学)
  65. 黒田航・李在鎬・野澤元・村田真樹・鳥澤健太郎(2009)「鳥式改の上位語データの人手クリーニング」,言語処理学会2009年次大会(鳥取大学)
  66. Tsuchiya Tomoyuki, Lee Jae-Ho, Yokomori Daisuke, Ogawa Noriko (2008) “A Corpus-based approach to Japanese Adjectives in Adnominal and Conjunctive Form.” 5th International Conference on Construction Grammar. University of Texas, Austin.
  67. 李在鎬(2008)「コーパス分析と認知言語学」、日本認知言語学会(名古屋大学)
  68. Natsuko Nakagawa, Lee Jae-ho and Yoshihiko Asao (2008) Difference between literal and metaphorical usage of verb forms in Japanese. LCC.Brighton, UK.
  69. 淺尾仁彦・李在鎬(2008)「日本語学習者コーパス検索ツールの開発」,言語科学会第10回年次大会(静岡県立大学)
  70. 李在鎬(2008)「形態素情報からみたOPIデータ」,2008日本語教育学会国際研究大会(韓国,ブサン)
  71. 小川典子・李在鎬・横森大輔・土屋智行(2008).「コーパス調査による形容詞の連体形と連用形の頻度」2008日本語教育学会国際研究大会(韓国,ブサン)(『予稿集2』 pp.154-157).
  72. 李在鎬・玉岡賀津雄・林炫情(2008)「韓国語の話しことばと書きことばにおける音素,音節,音節結合の出現頻度」、日本言語学会(学習院大学)(予稿集、pp.390-395)
  73. 李 在鎬、伊藤健夫(2007)「決定木を用いた多義語分析:多義動詞「出る」を例に」、第8回日本認知言語学会(御茶ノ水女子大学)
  74. 李 在鎬、濱野寛子(2007)「助数詞の習得に見られる非対称性」、第24回日本認知科学会(成城大学)
  75. 李 在鎬・佐野香織・秋澤委太郎(2007)「初級学習者の名詞使用と 文生成の問題 」、OPI国際シンポジウム(京都)(『予稿集』、pp.91-97)
  76. OSAKI, Azusa & LEE, Jae-Ho (2007) “A Hierarchy of Semantic Constraints in Japanese Fictive Motion” In 10th International Cognitive Linguistics Conference.(Krakoew, Poland)
  77. 李 在鎬・黒田 航・渋谷良方・河原大輔・井佐原均(2007)「コーパス分析に基づく連体表現の使用調査」、第134回日本言語学会(麗澤大学)、(『大会予稿集』、pp.422-427)
  78. 佐野香織・李 在鎬・秋澤委太郎(2007)「定住外国人の名詞使用-自然言語処理分析ツールを用いた研究事例-」、日本語教育学会(桜美林大学)
  79. 黒田 航, 李 在鎬, 渋谷良方, 河原大輔, 井佐原均(2007)「自動構築された格フレーム辞書の精度向上を見こんだ人手評価と比較実験」『言語処理学会第13回年次大会発表論文集』(pp.1054-1057)
  80. 李 在鎬, 永田由香, 鈴木幸平, 黒田航, 井佐原均 (2007)「語形と意味」『言語処理学会第13回年次大会発表論文集』(pp.1050-1053)
  81. 李 在鎬・佐野香織・秋澤委太郎(2007)「第二言語学習者の名詞使用について:KYコーパスを用いて」、第二言語習得研究会(御茶ノ水女子大学)
  82. 鈴木幸平、李在鎬、黒田航(2006)「実験に基づく「流れる」の語形の意味グループ」、日本語用論学会第9回大会、(桃山学院大学)
  83. 李 在鎬・井佐原 均(2006)「統計的手法に基づく韓国語副詞「jal」の一考察」、日本語言語学会133回大会(札幌学院大学)
  84. NAKAMOTO, Keiko & LEE, Jae-Ho & KURODA, Kow (2006) “Constructional meaning affects preferred word order of a Japanese sentence: Psycholinguistic experiments on caused motion and possession constructions.” The Fourth International Conference on Construction Grammar (Tokyo University, Tokyo, Japan) pp. 76
  85. LEE Jae-Ho & ISAHARA Hitoshi(2006)"A Cognitive Approach to Japanese Constructional Phenomena: Evidence from Motion Construction and Resultative Construction" International Conference on Japanese Language Education 2006 (Columbia University, New York, USA)
  86. 李 在鎬、井佐原 均(2006)「名詞の制約の階層化と文意の問題:分類木に基づく一般化」、関西言語学会ワークショップ(甲南大学)
  87. NAKAMOTO, Keiko, LEE, Jae-Ho, KURODA, Kow (2006) "Preferred Word Order of a Japanese Sentence Correlates with its Constructional Meaning: Evidence from a Psycholinguistic Experiment",The 7th annual Tokyo Conference on Psycholinguistics. (Keio University, Tokyo, Japan)
  88. 李 在鎬、井佐原 均(2006)「自己組織化マップを用いた助数詞の分析」、自然言語処理学会第12回全国大会(慶応大学)
  89. 濱野寛子、李 在鎬(2006)「助数詞「本」のカテゴリー化をめぐる一考察-統計的手法を用いて」、Fifth International Conference on Practical Linguistics of Japanese (ICPLJ5)(San Francisco State University, San Francisco, USA)
  90. 李 在鎬、井佐原 均(2006)「助詞「に」の習得をめぐる定量的アプローチ」、Fifth International Conference on Practical Linguistics of Japanese (ICPLJ5)(San Francisco State University, San Francisco, USA)
  91. 李 在鎬、黒田 航、井佐原均(2005)「名詞の概念的役割解釈における類型化の試み」、第5回日本語用論学会(京都大学)(『予稿集』pp.101-104)
  92. 黒田 航、李 在鎬、井佐原 均(2005)「結果述語と結果構文の定義を再考する: 結果構文の共述語分析の提案」、日本英語学会ワークショップ(九州大学)
  93. 李 在鎬、大谷 直輝、井佐原均(2005)「名詞との共起関係に基づく構文の定義」、第6回日本認知言語学会(御茶ノ水女子大学)(conference handbook pp.66-69)
  94. 李 在鎬、濱野寛子(2005)「多変量解析に基づく助数詞「本」のカテゴリー化」、第6回日本認知言語学会ワークショップ(御茶ノ水女子大学)(conference handbook pp.225-228)
  95. OTANI, Naoki & LEE, Jae-Ho (2005) “Cognitive and quantitative approaches to English phrasal verb: Asymmetrical characteristics in composite structure” In 9th International Cognitive Linguistics Conference: Language, Mind and Brain, (Yonsei University, Seoul, Korea) pp.121
  96. LEE, Jae-Ho & OTANI, Naoki (2005) “Toward a description of its grammatical phenomena based on a cluster analysis” In 9th International Cognitive Linguistics Conference: Language, Mind and Brain, (Yonsei University, Seoul, Korea) pp.117.
  97. 李 在鎬、井佐原 均(2005)「第二言語獲得過程に見られる動詞島構文をめぐる一考察」言語科学研究会第7回年次大会(上智大学)
  98. 李 在鎬、井佐原 均(2005)「語順の意味的動機付けを求めて」、日本言語学会130回研究大会(国際基督大学)(『予稿集』, pp. 226-231)
  99. 李 在鎬、井佐原 均(2005)「統計モデルを用いた助詞「で」の分析」関西言語学会第30回記念大会(関西大学)
  100. 李 在鎬(2005)「構文の意味的制約に関する認知言語学的考察」、自然言語処理学会第11回年次大会(香川大学),(『大会論文集』、pp.1123-1126)
  101. 李 在鎬(2005)「多変量解析を用いた構文の記述」、自然言語処理学会第11回年次大会(香川大学), (『大会論文集』pp.269-272)
  102. 李 在鎬(2004)「自動移動構文の習得からみた文法習得:中間言語的アプローチの精緻化に向けて」、2004年日本語教育学会国際研究大会(昭和女子大学)、(『予稿集1』、pp.71-76)
  103. 李 在鎬(2004)「助詞「に」の使用に見られる漸進的習得過程に関する一考察」、2004年春季日本語教育学会全国大会(東海大学)(『予稿集』、pp.77-82)
  104. 李 在鎬(2004)「電子化コーパス利用による韓国語複数形接辞「-deul」の定量的分析」、日本言語学会128回大会(東京学芸大学)、(『予稿集』、pp.375-380)
  105. 李 在鎬(2003)「助詞「に」の定量的分析への試み:語法研究の新たな手法を求めて」、第4回日本認知言語学会(明治学院大学)、(conference handbook pp.47-50)
  106. 李 在鎬(2003)「語法の観察に基づく結果構文再考:構文の制約を中心に」日本言語学会126回大会(青山学院大学)、(『大会予稿集』、pp.130-135)
  107. 李 在鎬(2002)「構文の意味的動機付けに関する一考察:「XがYにVする」を例に」、日本言語学会124回研究大会(東京外国語大学)(『大会予稿集』、pp.226-231)

講演

  1. 李在鎬(2018年9月7~8日).「作文の自動判定はどこまで教師の判定に近づけられるか」(ユライ・ドブリラ大学,クロアチア).
  2. 李在鎬(2018年8月7日).「日本語の読み書き支援に関するワークショップ」(チューリッヒ大学,スイス).
  3. 李在鎬(2018年7月8日).「文章を科学するワークショップ」(南山大学)http://jhlee.sakura.ne.jp/seika/
  4. 李在鎬(2018年5月13日).「Is ICT an angel or a devil for Japanese language teaching?(ICTは日本語教育にとって天使か悪魔か。)」The 24th Princeton Japanese Pedagogy Forum 基調講演.https://pjpf.princeton.edu/keynote-speakers
  5. 李在鎬(2018年3月15日).「文章を科学するワークショップ」(清華大学,中国).
  6. 村田裕美子,李在鎬(2018年2月24日).「読解力と作文力の相互関連性に関する統計的分析」Symposium des Vereins „Japanisch an Hochschulen e. V.“(ハンブルク大学,ドイツ).
  7. 「文章を科学する」韓国日語教育学会と共催イベント(韓国ソウル建国大学/2017.10.21).
  8. 「第1期の調査分析の結果報告(日本語口頭能力評価の新たな挑戦)」(JOPT公開シンポジウム, 早稲田大学, 2017.12.10).
  9. 「作文タスクによる自他の分布について」公開シンポジウム『日本語の自動詞と他動詞を考える』(日本女子大学, 2017.10.7).
  10. 「コーパスと日本語教育」国際交流基金バンコク日本文化センタータイ大学日本語教育セミナー2017(タイ,バンコク/2017.7.29).
  11. 「日本語教育と文章研究」国際交流基金ケルン日本文化会館日本語教師研修会2017春(ドイツ,ケルン/2017.5.6)
  12. 「文章を科学する:学習者作文分析」(早稲田大学/2017.7.7)
  13. 「文章を科学するワークショップ」(九州大学/2016.12.17)
  14. 「データ分析に基づく日本語教育研究」(早稲田大学日本語教育研究科公開講演会/2015.12.15)
  15. 「文章を科学するワークショップ」(キャンパスプラザ京都/2015.12.5)
  16. 「コーパス研究が切り開く新しい日本語教育」(明治大学日本語教育学講座講演/2015.11.11)
  17. 「日本語教育ワークショップ:文章を科学する」(ミュンヘン大学日本語センター日本語教育ワークショップ/2015.8.22)
  18. 「ウェブ基盤システムがもたらす新しい日本語教育の姿」(岡山大学言語教育センター日本語系第2回特別公開講座/2015.2)
  19. 「日本語教育とコーパス研究:理論から実践へ」(東呉大学日本語教育ワークショップ/2014.12.27)
  20. 「遠隔日本語教育」(EAJS/AJE 日本語教育シンポジウム特別講演/2014.8.27)
  21. 「コーパス研究が切り開く新しい日本語教育」英国日本語教育学会基調講演 /2014.8.21)
  22. 「コーパス研究は認知言語学に何をもたらすか」(日本認知言語学会2013年度研究大会シンポジウム/2013.9.22)
  23. 「言語能力評価の最前線」(科学研究費助成事業合同成果発表会、企画進行/2013.3.28)
  24. 「リーダビリティ研究の知見を利用したKYコーパスの定量的分析:自動判別に向けて」(日本語プロフィシェンシー研究会2012年度第2回例会/2012.11.10)
  25. 「日本語教師のためのコーパス分析」(日本語教育学会主催2012年度 日本語教師研修コース/2012.6.30)
  26. 「日本語と韓国語:似ているようで違う」(群馬県立女子大学/2012.6.23)
  27. 「コーパス研究の現在」(明治大学/2012.6.21)
  28. 「コーパス分析に基づく認知的構文研究」(名古屋大学/2011.12.2)
  29. 「認知言語学における多義研究」シンポジウム「より充実した日本語教育を目指して」(日本女子大/2010.11.27)
  30. 「学習者コーパスの構築における課題-タグ付きKYコーパスの開発経験から-」(多文化共生社会における日本語教育研究」公開研究会/国立国語研究所/2010.11.20)
  31. 「日本語コーパスの日本語教育への応用について」(長岡科学技術大学国際センター/2010.9.9)
  32. 「学習者コーパスと教材開発について」(東京大学工学部日本語教育部門/2010.3.5)
  33. 「日本語学・日本語教育学と実証的研究法」(お茶の水女子大学/2010.2.23)
  34. 「日本語コーパスの最新の検索エンジンと分析」(名古屋大学対話創成力養成プロジェクト/2010.1.23-24)
  35. 「コーパス分析と日本語(教育)研究、認知言語学」(大学院教育改革支援プログラム・比較日本学教育研究センター・女性リーダー育成プログラム主催/2009.10.20
  36. 「日本語コーパスの使用法と解析法」(2008年度日本言語科学会との共催企画)(麗澤大学/08.07.05)
  37. 「コーパス分析に基づく日本語研究」(広島大学総合科学研究科・総合科学研究プロジェクト「言語と情報研究」公開セミナー)(広島大学/07.12.02)
  38. 「文意の実現における名詞の貢献について」(特定領域研究日本語コーパス辞書編集班研究集会)(青山学院大学/07.05.21)