大学院生・修了生の研究テーマ

(2020年3月現在)

関連:指導学生が(中心になって)行う研究発表より

在籍生

博士後期課程

  • 三谷 彩華: 人文系研究論文の文章構造とパラフレーズの研究
  • 滝島 雅子: 敬語の丁寧語化に関する研究 ― コーパスと放送資料の分析から

修士課程

  • 亀井 信一:日本社会で生活するための日本語 ― 音声翻訳時代の生活言語としての日本語とその学習方法
  • 大崎 健一:外国人IT人材のための日本語教育に関する研究
  • 清水 麻美:言語的マイノリティの言語権保障を日本語教育はどう捉えるのか ― 言語政策における「共生日本語教育」の受容と普及を目指して

修了生

修士課程

  • 福留 奈美(2020年3月).『日本語学習者と教師のためのオノマトペ基本語彙の選定と分類』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文.
  • 岡本 英久(2020年3月).『漢字習得適性要素の解明:非漢字系学習者の漢字字形情報の記憶・処理能力測定から』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文.
  • 沈 希津(2019年3月):『初級韓国人学習者の特殊拍の習得研究:動詞のテ形に着目して』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文.
  • 田中 伊式(2018年9月).『多文化共生社会と「やさしい日本語ニュース」:テキスト分析と日本語学習者調査から見えてきたもの』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文.
  • 前川 紘子(2018年3月).『自律した読み手になるための一考察:段階別多読教材の分析とアンケート・インタビューから』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文.
  • 小林 章二(2018年3月).『考える介護を支える日本語教育:介護記録の日本語分析』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文.
  • 富永 千裕(2017年3月).『非漢字圏日本語学習者の語構成の理解』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文.