古屋憲章(ふるや のりあき)

2012年9月入学

研究テーマ: 日本語教育研究における「実践研究」の研究

関心のあるトピック

  • 日本語教育実践研究
  • 日本語教育研究における「実践研究」の研究
  • 学習環境デザイン
  • 活動型日本語教育
  • 聞き書きによる日本語教育現代史の構築
  • 対話の場づくり
  • 自律的日本語学習の支援

学位論文

  • 古屋憲章(2005).『「表現意図」と文型の関係を意識化するための「話し合い」活動』早稲田大学大学院日本語教育研究科修士論文(未公刊).

業績

論文

  • 古屋憲章,加藤駿,山口友里恵(2016).対話の場としての日本語の教室――短期留学プログラムにおける日本語の教室の位置づけを考える『アカデミック・ジャパニーズ・ジャーナル』8,10-18.http://www.academicjapanese.jp/dl/ajj/ajj8.10-18.pdf
  • 古屋憲章(2015).日本語教師は教室外日本語学習環境整備にどのように携わったか――メディエーターとしての日本語教師.The 22th Princeton Japanese Pedagogy Forum PROCEEDINGS. http://www.princeton.edu/pjpf/past/22nd-pjpf/PJPF15_Proceedings_final.compressed.pdf
  • 千花子,孫雪嬌,伝城里美,馮士懿,古屋憲章(2014).学習者の自律的な日本語学習を実現するための支援――「わせだ日本語サポート」利用者へのインタビューから考える『WEB版日本語教育 実践研究フォーラム報告』http://www.nkg.or.jp/pdf/jissenhokoku/2014_SF_sen.pdf
  • 山内薫,古屋憲章(2013).学習者は「レポート検討」をどのように体験していたか――「振り返り」談話データ,およびインタビューデータの質的分析から『言語文化教育研究』11,190-203.http://hdl.handle.net/2065/38985
  • 古屋憲章,古賀和恵,三代純平(2012).クラス担当者の実践観,教室観,教師観はどのように変容したか――5学期にわたる「イベント企画プロジェクト」のリフレクションから『早稲田日本語教育実践研究』発刊記念号,85-105.http://hdl.handle.net/2065/34128
  • 黒田史彦,古賀和恵,坂田麗子,武一美,古屋憲章,栁田直美,相浦裕希,山本由紀子,横山愛子(2011).「日本語学習ポートフォリオ(試作版)」の運用および使用実態――自律的日本語学習が可能な環境の整備に向けて『WEB版日本語教育実践研究フォーラム報告』http://www.nkg.or.jp/pdf/jissenhokoku/2011_P14_kuroda.pdf
  • 古賀和恵,三代純平,古屋憲章(2010).クラス活動への「主体的参加」とは何か――「イベント企画プロジェクト」を対象としたアクションリサーチ『言語文化教育研究』9,91-114.http://hdl.handle.net/2065/38968
  • 金龍男,武一美,古屋憲章(2010).人と人の間にことばが生まれるとき――教師自身による実践研究の意義『早稲田日本語教育学』7,25-42.http://hdl.handle.net/2065/29805
  • 市嶋典子,舘岡洋子,初見絵里花,広瀬和佳子,古屋憲章(2009).ハイブリッドな学習コミュニティーにおける教育観・学習観の変容――クリティカル・リーディングの実践を通して『WEB版日本語教育 実践研究フォーラム報告』http://www.nkg.or.jp/pdf/jissenhokoku/RT-Ditijima.pdf
  • 古屋憲章(2009).日本語教育における文脈記述の可能性――条件表現「と」が用いられる文脈を例として『NIDABA』38,118-127.
  • 古屋憲章,古賀和恵(2008).活動型日本語クラスを学びが実感できる場とするために――学習者トニーの事例にもとづく段階的な振り返りの提案『WEB版日本語教育 実践研究フォーラム報告』http://www.nkg.or.jp/pdf/jissenhokoku/2008furuya.pdf
  • 武一美,市嶋典子,キムヨンナム,中山由佳,古屋憲章(2007).活動型日本語教育における評価のあり方について考える『WEB版日本語教育 実践研究フォーラム報告』http://www.nkg.or.jp/old/kenkyu/Forumhoukoku/take.pdf
  • 古賀和恵,古屋憲章(2007).活動型日本語クラスにおける「活動を認識するための活動」の重要性――「評価項目決め」活動と「終わりに」執筆活動の実践から『言語文化教育研究』7,2-31.http://hdl.handle.net/2065/38961
  • 古屋憲章(2004).協働的コミュニティーの設計,運営者としての日本語教師――私にとって総合活動型日本語教育とは何か『早稲田大学日本語教育実践研究』1,139-145.http://hdl.handle.net/2065/3593
  • 古屋憲章(2004).私にとって言語文化教育とは何か『論集ひととことば』6,79-88.http://gbki.org/workwhtkt.html#the6th

著書

  • 古屋憲章,金龍男,武一美(2015).日本語の教室をいかに描くか――初級「総合活動型クラス」における相互行為を質的に分析する.舘岡洋子(編)『日本語教育のための質的研究 入門―学習・教師・教室をいかに描くか』ココ出版.
  • 古屋憲章(2014).「実践研究」クラスター:序文.第9回国際日本語教育・日本研究シンポジウム大会論文集編集会(編)『日本語教育と日本研究における双方向性アプローチの実践と可能性』ココ出版.
  • 古屋憲章,吉田真宏,橋本拓郎(2014).実践を「よりよく」するための実践研究――日本語教育における実践研究のあり方を問う.第9回国際日本語教育・日本研究シンポジウム大会論文集編集会(編)『日本語教育と日本研究における双方向性アプローチの実践と可能性』ココ出版.
  • 三代純平,古屋憲章,古賀和恵,武一美,寅丸真澄,長嶺倫子.(2014).新しいパラダイムとしての実践研究――Action Researchの再解釈.細川英雄,三代純平(編)『実践研究は何をめざすか――日本語教育における実践研究の意味と可能性』(pp. 49-90)ココ出版.
  • 三代純平,古賀和恵,武一美,寅丸真澄,長嶺倫子,古屋憲章.(2014).社会に埋め込まれた「私たち」の実践研究――その記述の意味と方法.細川英雄,三代純平(編)『実践研究は何をめざすか――日本語教育における実践研究の意味と可能性』(pp. 91-120)ココ出版.
  • 古賀和恵,古屋憲章,三代純平(2014).イベント企画プロジェクトの挑戦――実践共同体が立ち上がるプロセスに埋め込まれた共生のための言語活動.細川英雄,三代純平(編)『実践研究は何をめざすか――日本語教育における実践研究の意味と可能性』(pp. 179-219)ココ出版.
  • 古賀和恵,古屋憲章(2009).子どもたちに必要な「ことばの力」とは何か――年少者日本語教育と国語教育の言語能力観から見えてくるもの.川上郁雄(編)『「移動する子どもたち」の考える力とリテラシー――主体性の年少者日本語教育学』(pp. 237-256)明石書店.
  • 市嶋典子,金龍男,武一美,中山由佳,古屋憲章(2008).学習者が評価する日本語教育実践――自律学習に向かって.細川英雄,ことばと文化の教育を考える会(編)『ことばの教育を実践する・探究する――活動型日本語教育の広がり』(pp.124-141)凡人社.

教材

  • 舘岡洋子(編)(2015).『協働で学ぶクリティカル・リーディング』ひつじ書房.(「ユニット5」を担当)

報告

  • 古屋憲章(2016).「考えるための日本語」の言語教育理念と「考えるための日本語――日本と私」ヴェネツィア・ワークショップ・プロジェクトのプロセス『「考えるための日本語――日本と私」ヴェネツィア・ワークショップ・プロジェクト報告』,11-14.http://gbki.org/dat/rep2016.pdf
  • 小山いずみ,古屋憲章(2016).「考えるための日本語」の意味と可能性――メンターの役割への気づきから『「考えるための日本語――日本と私」ヴェネツィア・ワークショップ・プロジェクト報告』,74-92.http://gbki.org/dat/rep2016.pdf
  • 山内薫,古屋憲章(2012).グループ活動をとおして醸成された連帯感――日本語学習者コミュニティ形成への可能性『「考えるための日本語――日本と私」(リール第三大学プログラム)日仏ネット対話プロジェクト報告』,67-81.http://gbki.org/classfrance.html#rep
  • 黒田史彦,古賀和恵,坂田麗子,武一美,古屋憲章,栁田直美,相浦裕希,山本由紀子,横山愛子(2011).日本語学習ポートフォリオの構築に向けて――日本語学習ポートフォリオ運用活動プロジェクト報告『日本語センター及び日研におけるポートフォリオ実施のための理論と実践:早稲田大学日本語教育研究センター一般研究(2010年度重点研究)』5-48.
  • 黒田史彦,尾関史,古屋憲章(2011).「JF日本語教育スタンダード2010」の理解と活用可能性――「JFスタンダード班」活動報告『日本語センター及び日研におけるポートフォリオ実施のための理論と実践:早稲田大学日本語教育研究センター一般研究(2010年度重点研究)』59-64.
  • 小高葉子,黒田史彦,坂田麗子,武一美,古屋憲章(2010).学習支援システムの設計とポートフォリオ『日本語センター及び日研におけるポートフォリオ実施のための理論と実践:早稲田大学日本語教育研究センター一般研究(2009年度重点研究)』1-12.

書評

  • 古屋憲章(2016).【書評論文】舘岡洋子(編)『日本語教育のための質的研究 入門―学習・教師・教室をいかに描くか―』『日本研究論集』13,105-107.

記事

  • 古屋憲章(2014).実践研究の地平へと向かう勇気『言語文化教育研究』12,4-5.http://doi.org/10.14960/gbkkg.12.4
  • 吉岡英幸,細川英雄,蒲谷宏,古屋憲章,高木美嘉,舘岡洋子(2013).日本語教育学のこれまでとこれから――早稲田の日本語教育を基点として『早稲田日本語教育学』13,1-25.http://hdl.handle.net/2065/38855
  • 吉岡英幸,古屋憲章,河住有希子(2013).日本語をとおしてお互いに知り合う――吉岡英幸氏へのインタビュー『早稲田日本語教育実践研究』1,50-64.http://hdl.handle.net/2065/38857

エッセイ

  • 古屋憲章(2014).日本語教師は職業か『塔の沢倶楽部』8,183-196.
  • 古屋憲章(2014).私の実践研究論『言語文化教育研究』12,115-124.http://doi.org/10.14960/gbkkg.12.116
  • 古屋憲章(2013).固有の価値観をお互いに表現する実践――言語文化教育と私『言語文化教育研究』11,446-447.http://gbkk.jpn.org/vol11.html#kinkyo

口頭発表

  • 古屋憲章(2016年9月).「つながりを育む営みとしての実践研究――実践研究を記述・公開する意味」日本語教育国際研究大会 BALI ICJLE 2016(インドネシア・バリヌサデュアインターナショナルコンベンションセンター).
  • 古屋憲章(2016年8月).「実践研究フォーラムの仕掛け――実践研究を実現するシステムの構築をめざして」2016年度日本語教育学会実践研究フォーラム(東京外国語大学).
  • 古屋憲章(2016年4月).「学習者は『クリティカル・リーディング』をどのように体験したか――知識伝達の場から対話の場へ」韓国日語日文学会2016年度春季学術大会(韓国:慶熙大学).
  • 今井なをみ,古屋憲章,加藤駿(2016年3月).「中国日本語専攻3年次前期終了者らは『総合活動型日本語教育』を如何に捉えたのか――『振り返りシート』から見えてきたこと」『日本語教育基礎理論と実践シリーズ叢書』全巻刊行記念「日本語教育学の理論と実践をつなぐ」国際シンポジウム(中国:北京日本文化センター).
  • 古屋憲章,加藤駿,山口友里恵(2015年9月).「短期留学プログラムにおける日本語授業の意義――中国地方大学日本語学習者訪日研修における学習者の意識の変容から」早稲田大学日本語教育学会2015年度秋季大会(早稲田大学).
  • 尹智鉉,木下直子,毛利貴美,伊藤奈津美,吉田好美,古屋憲章(2015年9月).「eラーニング日本語コースのための学習環境づくり」平成27年度教育改革ICT戦略大会(アルカディア市ヶ谷).
  • 古屋憲章(2015年8月).「自律的日本語学習を支援するスタッフに何が必要とされるか――支援スタッフが得ていた経験知からの考察」第四回中日韓朝言語文化比較研究国際シンポジウム(中国・延辺大学).
  • 古屋憲章(2015年5月).「日本語教師は教室外日本語学習環境整備にどのように携わったか――メディエーターとしての日本語教師」The 22th Princeton Japanese Pedagogy Forum(アメリカ・プリンストン大学).
  • 古屋憲章(2014年11月).「日本語教育の隣接他分野における『実践研究』の動向――日本語教育研究への示唆という観点から」第10回国際日本語教育・日本研究シンポジウム(香港・香港大学).
  • 千花子,孫雪嬌,伝城里美,馮士懿,古屋憲章(2014年8月).「学習者の自律的な日本語学習を実現するための支援――『わせだ日本語サポート』利用者へのインタビューから考える」2014年度日本語教育学会実践研究フォーラム(東京外国語大学).
  • 古屋憲章(2014年6月).「教室外日本語学習環境をどのように整備するか――大学におけるアクションリサーチの展開とその成果」韓国日語日文学会2014年度夏季学術大会およびシンポジウム(韓国・新羅大学).
  • 古屋憲章(2014年5月).「Action Research再考――日本語教育研究におけるAction Researchの受容と実践研究」韓国日本言語文化学会2014年度春季国際学術大会(韓国・崇実大学).
  • 古屋憲章(2013年12月).「留学生に関わる個人・組織をつなぐアクションリサーチ――ノットワーキングとしての教室外日本語学習環境整備プロジェクト」言語文化教育研究会第18回研究会「"つなげること","断ち切ること"とことばの教育」(徳山大学).
  • 古屋憲章(2013年11月).「『実践研究』はどのように行われているか――日本語教育研究における『実践研究』の多様性」韓国日本言語文化学会2013年度秋季国際学術大会(韓国・サイバー韓国外国語大学).
  • 古屋憲章(2013年5月).「「実践研究」はどのように語られてきたか――「実践研究」における実践と理論の関係に関する言説の分析」2013年度日本語教育学会春季大会(立教大学).
  • 古屋憲章,橋本拓郎(2013年3月).「実践研究は海外の日本語教育に何をもたらすか――香港における実践研究の事例から」タイ国日本語教育研究会 第25回年次セミナー分科会(タイ・国際交流基金バンコク日本文化センター).
  • 古屋憲章,黒田史彦,守谷智美(2013年3月).「アクションリサーチによる教室外日本語学習環境整備の試み――留学生支援室における支援活動の質的変容を中心に」第12回言語文化教育研究会@ヴェネチア:シリーズ研究会「言語教育とアイデンティティ」(イタリア・カ・フォスカリ大学).
  • 藤川美穂,加藤由香里,古屋憲章(2012年12月).「省察的実践のための教師学習コミュニティ成立条件」日本教育工学会研究会 eポートフォリオの活用と普及/一般(東京学芸大学).
  • 古屋憲章,黒田史彦(2012年10月).「大学における教室外日本語学習環境整備の試み――コミュニティの変革を志向するアクションリサーチ」2012年度日本語教育学会秋季大会(北海学園大学).
  • 加藤由香里,古屋憲章,藤川美穂(2012年8月).「日本語教師の成長を支援する学習サイトの運営」第5回「日本語教育とコンピュータ」国際会議(名古屋外国語大学).
  • 古屋憲章,三代純平,古賀和恵,寅丸真澄,長嶺倫子,武一美,市嶋典子(2012年5月).「日本語教育における実践研究の記述の問題」2012年度日本語教育学会春季大会(拓殖大学).
  • 古屋憲章(2012年3月).「実践研究におけるリフレクションに関する一考察」早稲田大学日本語教育研究センター言語文化教育研究会 第10回言語文化教育研究会(フランス・パリ日本文化会館).
  • 黒田史彦,古屋憲章(2011年10月).「日本語学習者の学習プロセスに関する質的分析」2011年度日本語教育学会秋季大会(米子コンベンションセンター).
  • 三代純平,古屋憲章,古賀和恵,寅丸真澄,長嶺倫子,武一美,市嶋典子(2011年10月).「日本語教育実践としてのアクションリサーチ――教育実践共同体の構築へ向けて」2011年度日本語教育学会秋季大会(米子コンベンションセンター).
  • 古屋憲章,古賀和恵(2011年5月).「日本語教育研究センターと国際コミュニティセンターをつなぐ試み」第1回早稲田大学大学院日本語教育研究科日本語教育と社会の連携を考える会(早稲田大学).
  • 古屋憲章,古賀和恵,三代純平(2011年5月).「日本語のクラスはいかにして実践共同体となるか――「イベント企画プロジェクト」を対象とする3学期にわたるアクションリサーチ」2011年度日本語教育学会春季大会(東京国際大学).
  • 古屋憲章,古賀和恵(2010年7月).「「振り返り」を通して構成される学びの実感――互いの経験を語り合う場としての「振り返り」の重要性」2010世界日本語教育大会(台湾・国立政治大学).
  • 武一美,古屋憲章,坂田麗子,市嶋典子,尾関史,田中里奈(2010年3月).「自律的日本語学習の実現に向けて――学びをつなぐポートフォリオとは何か」早稲田大学日本語教育学会2010年春季大会(早稲田大学).
  • 古屋憲章(2010年3月).「日本語の教室をいかに描くか――初級活動型日本語クラスを対象とした教室記述を例として」国際言語教育セミナー「言語教育はことばと文化を結ぶ」(インド・ジャワハルラール・ネルー大学).
  • 市嶋典子,舘岡洋子,初見絵里花,広瀬和佳子,古屋憲章(2009年8月).「ハイブリッドな学習コミュニティーにおける学び――クリティカル・リーディングの実践を通して」2009年度日本語教育実践研究フォーラム(早稲田大学).
  • 古屋憲章,山内薫(2009年3月).「クラス参加者間の協働による レポートテーマの形成 ――担当者,学習者双方の認識から」早稲田大学大学院日本語教育研究科言語文化教育研究会 第3回ことばと文化の教育を考える会(中国・北京日本学研究センター).
  • 武一美,古屋憲章,金龍男,鄭京姫,塙誠一郎,長嶺倫子,田邉裕理,村上まさみ,寅丸真澄,山内薫(2009年2月).「それぞれの実践研究――「考えるための日本語」初級から上級まで」早稲田大学大学院日本語教育研究科言語文化教育研究会第2回ことばと文化の教育を考える会(早稲田大学).
  • 武一美,古屋憲章,今井なをみ(2008年12月).「授業研究のための質的データとは何か――授業ダイアリーの可能性」早稲田大学大学院日本語教育研究科質的調査法研究会 第5回質的調査法研究会(早稲田大学).
  • 古屋憲章,古賀和恵(2008年8月).「学習者は自らの変化・向上をいかにして捉えたのか――活動型日本語クラスにおける「振り返り」の意義を問う」2008年度日本語教育学会実践研究フォーラム(早稲田大学).
  • 古屋憲章,古賀和恵(2008年3月).「「学び」の認識としての評価活動――活動型日本語クラスにおける新たな評価観の提案」早稲田大学日本語教育学会2008年春季大会(早稲田大学).
  • 武一美,市嶋典子,金龍男,中山由佳,古屋憲章(2007年8月).「活動型日本語教育における評価の意義について考える――「誰が」「何のために」「どのように」評価するのか」2007年度日本語教育学会実践研究フォーラム(早稲田大学).
  • 古屋憲章(2004年10月).「条件表現「と」の文脈化」2004日本言語文化教育と研究国際シンポジウム(中国・北京大学).

フォーラム

  • 岩崎浩与司,阿久津亘,佐藤貴仁,福村真紀子,古屋憲章,松井孝浩,松本裕典(2015年8月).「日本語教育を問い直すためのハンナ・アレント勉強会」2015年度日本語教育学会実践研究フォーラム(国際交流基金日本語国際センター).
  • 古屋憲章,高橋聡,松井孝浩(2015年3月).「日本語教育の『教育』を考える――日本語教育における教育言説を手がかりに」言語文化教育研究学会第1回年次大会(東洋大学).
  • 三代純平,古屋憲章,牛窪隆太,田中里奈(2014年8月).「言語文化教育研究学会は何をめざすか」2014年度日本語教育学会実践研究フォーラム(東京外国語大学).

ラウンドテーブル

  • Mayumi Edna Iko Yoshikawa,向井裕樹,松田真希子,古屋憲章(2015年8月).「日本語教師のアイデンティティとビリーフ変容――3人のブラジルにつながる日本語教師のライフストーリー」国際語としての日本語に関する国際シンポジウム(ブラジル・サンパウロ大学).

ポスター発表

  • 今井なをみ,古屋憲章,加藤駿(2016年9月).「中国日本語主専攻の学習者らは対話性・協働性を基盤とした教室をどのように体験し意味づけたか」日本語教育国際研究大会 BALI ICJLE 2016(インドネシア・バリヌサデュアインターナショナルコンベンションセンター).
  • 古屋憲章,加藤駿,山口友里恵(2016年2月).「対話の場としての日本語の教室――短期留学プログラムにおける日本語の教室の位置づけを考える」アカデミック・ジャパニーズ・グループ第38回研究会(東京海洋大学).
  • 黒田史彦,尾関史,古屋憲章,宮崎七湖,李羽喆(2013年3月).「留学生の自律的漢字学習を支援するためのワークショップの試み」第40回日本語教育方法研究会(東京大学).
  • 古屋憲章,山内薫(2012年9月).「アイデンティティ生成の場としての日本語の教室――学習者が「自分だけ」のテーマを構成するプロセスからの考察」国際研究集会「私はどのような教育実践をめざすのか――言語教育とアイデンティティ」(早稲田大学).
  • 黒田史彦,古賀和恵,坂田麗子,武一美,古屋憲章,栁田直美,相浦裕希,山本由紀子,横山愛子(2011年7月).「「日本語学習ポートフォリオ(試作版)」の運用および使用実態――自律的日本語学習が可能な環境の整備に向けて」2011年度日本語教育学会実践研究フォーラム(横浜国立大学).
  • 古賀和恵,三代純平,古屋憲章(2010年7月).「多文化共生の環境づくりに向けた授業実践の試み――「イベント企画プロジェクト」のアクションリサーチから」2010世界日本語教育大会(台湾・国立政治大学).
  • 古賀和恵,三代純平,古屋憲章(2010年5月).「クラス活動への主体的参加とは何か――「イベント企画プロジェクト」を対象とした 探索的事例研究」2010年度日本語教育学会春季大会(早稲田大学).
  • 古屋憲章,山内薫(2010年5月).「学習者は「レポート検討」をどのように体験していたか――「振り返り」談話データ,およびインタビューデータの質的分析から」2010年度日本語教育学会春季大会(早稲田大学).
  • 古屋憲章,古賀和恵(2009年5月).「学習者はどのような学びをどのように構成したか――「振り返り」の話し合い談話データの質的分析から」2009年度日本語教育学会春季大会(明海大学).
  • 長嶺倫子,古屋憲章(2009年3月).「担当者はいかにして実践を作り上げていったか――日本語3A「表現活動」の事例から」早稲田大学日本語教育学会2009年春季大会(早稲田大学).
  • 武一美,金龍男,古屋憲章(2009年3月).「初級段階における「総合活動型日本語教育」実践から見えてきたこと――学習者間の相互理解と日本語学習」早稲田大学日本語教育学会2009年春季大会(早稲田大学).
  • 山内薫,古屋憲章(2009年3月).「学習者はいかにして「自分だけ」のテーマを構成したか――「レポート検討」プロセス,およびレポートの分析から」早稲田大学日本語教育学会2009年春季大会(早稲田大学).
  • 古屋憲章,古賀和恵(2008年11月).「相互行為による学びの共構築――日本語の教室におけるレポート作成活動の分析から」日本質的心理学会第5回大会(筑波大学).
  • 今井なをみ,武一美,古屋憲章(2008年9月).「初級段階における「総合活動型日本語教育」のシラバスデザインの構築に向けて」早稲田大学日本語教育学会2008年秋季大会(早稲田大学).
  • 武一美,今井なをみ,古屋憲章(2008年3月).「実践から見えてきたこと――初級段階における「総合活動型日本語教育」の意義と課題」早稲田大学日本語教育学会2008年春季大会(早稲田大学).

パネルセッション

  • 木下直子,舘岡洋子,太田裕子,山田英貴,陳永盛,稲垣みどり,武田誠,古屋憲章(2016年9月).「多文化共生キャンパスにおける学生支援を考える――箇所間連携の可能性とオートノミー・問題発見解決能力の育成」早稲田大学日本語教育学会2016年秋季大会(早稲田大学).
  • 佐藤正則,重信三和子,高橋聡,長嶺倫子,古屋憲章,工藤理恵(2014年3月).「日本語教育現代史における言語文化教育学のインパクト――私たちは諸学・諸理論とどのように向き合うか」言語文化教育研究会2013年度研究集会大会(早稲田大学).
  • 古屋憲章(2013年8月).「実践研究フォーラムの10年と実践研究」(パネルセッション「実践研究のリフレクション――実践研究フォーラムの10年と実践研究の今後」)2013年度日本語教育学会実践研究フォーラム(武蔵野大学).
  • 古屋憲章(2013年5月).「「日本語教育」を規定してきたものとは何か――国家政策,民族論,教育思想という側面から」(パネルセッション「「日本語教育」を規定してきたものとは何か――国家政策,民族論,教育思想という側面から」)2013年度日本語教育学会春季大会(立教大学).
  • 古屋憲章(2012年11月).「日本語教育における実践研究はどのような営みか」(パネルセッション「実践を「よりよく」するための実践研究――日本語教育における実践研究のあり方を問う」)第9回国際日本語教育・日本研究シンポジウム――日本語教育・日本研究: 双方向的アプローチの実践と可能性(香港・香港城市大学).
  • 古屋憲章(2012年8月).「日本語教育実践をどのように記述するか――日本語教育実践を対象とする記述の質的変遷を参考に」(パネルセッション「実践研究とは何か――教育実践共同体構築の可能性」)日本語教育国際研究大会 名古屋2012(名古屋大学).
  • 古屋憲章(2011年7月).「日本語教育実践を対象とする記述の流れ」(パネルセッション「実践・研究・実践研究を問い直す――日本語教育における実践研究のこれまでとこれから」)2011年度日本語教育学会実践研究フォーラム(横浜国立大学).
  • 古屋憲章(2010年8月).「教師の協働は教師の教育観にどのような影響を与えたか」(自主シンポジウム「なぜ協働するのか――教育実践の場における協働の意義」)日本教育心理学会第52回総会(早稲田大学).

講演

  • 古屋憲章(2012年6月)「自分の授業・実践を考える・記述する――日本語教師がつながるための実践研究」つながろうねっト主催第5回日本語教育勉強会(香港・香港理工大学).

Webライブ

メールマガジン

日本語教育関係の経歴

2016年10月~現在
2016年度中国西部日本語学習者訪日研修 副コーディネーター
2016年4月~現在
言語文化教育研究学会 事務局員・研究集会実行副委員長
2015年6月~現在
異文化間教育学会 企画交流委員
2014年7月~現在
言語文化教育研究学会 理事
2014年4月~現在
武蔵野美術大学 非常勤講師
2012年9月~現在
早稲田大学大学日本語教育研究科 博士後期課程
2011年4月~現在
早稲田大学日本語教育研究センター わせだ日本語サポート(留学生日本語学習支援室)運営スタッフ
2014年10月~2016年9月
早稲田大学日本語教育研究センター 助手
2015年10月~2016年5月
EIKOU Academy日本語教師養成講座 講師
2016年2月~3月
2015年度中国西部日本語学習者訪日研修 講師
2014年7月~2016年3月
言語文化教育研究学会 事務局長・研究集会実行委員長
2015年8月~2015年10月
EUビジネスマン日本研修プログラム30期 日本語モジュール 個人チューター
2015年3月~2015年7月
EUビジネスマン日本研修プログラム30期 日本語モジュール ラーニングコモンズ アドバイザー
2015年2月~2015年6月
政策研究大学院大学日本言語文化研究プログラム(博士課程) チューター
2015年2月~3月
2014年度中国地方大学日本語学習者訪日研修 講師
2014年8月~2014年10月
EUビジネスマン日本研修プログラム29期 日本語モジュール 個人チューター
2013年4月~2013年9月
早稲田大学日本語教育研究センター リサーチ・アシスタント
2012年4月~2014年3月
山手インターナショナルスクール 非常勤講師
2011年9月~2013年8月
日本語教育学会研究集会委員会実践研究フォーラム実行委員会委員長
2009年7月~2013年8月
日本語教育学会研究集会委員会関東地区委員
2012年4月~2012年9月
早稲田大学日本語教育研究センター リサーチ・アシスタント
2008年4月~2012年3月
早稲田大学日本語教育研究センター 常勤インストラクター
2008年4月~2009年9月
早稲田大学オープン教育センター 「学術的文章の作成」指導員
2005年9月~2008年3月
早稲田大学日本語教育研究センター 契約講師
2004年 7月~2009年9月
国際交流基金日本語国際センター 日本語教育指導者養成プログラム〔修士コース〕チューター
2003年9月~2005年9月
早稲田大学大学日本語教育研究科 修士課程
2003年4月~2007年3月
メロス言語学院 非常勤講師
2003年4月~2004年12月
ミツミネキャリアアカデミー日本語コース 非常勤講師
2000年1月~2003年3月
ATI東京日本語学校 専任講師
1999年4月~12月
ATI東京日本語学校 非常勤講師
1998年4月~1999年3月
日本外国語専門学校資格・就職専科日本語教師専攻

一言ご挨拶

毎週水曜日に佐藤貴仁さんとともにメルマガ『週刊「日本語教育」批評』を発行しています。次の二つを結構,本気で目指しています。

  • 日本語教育の世界に自分たちの営みを批評するメディアを創る。
  • 批評活動を通じ,日本語教育に関する議論の場を創る。

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