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【新刊】
『流暢性と非流暢性』

  • cover: 定延利之,丸山岳彦,遠藤智子,舩橋瑞貴,林良子,モクタリ明子(編)
  • 2024年2月,ひつじ書房より刊行[出版社による紹介
  • A5判上製カバー装 定価8,800円+税
  • ISBN 978-4-8234-1208-0

舩橋は主に「第5部 言語教育からみた(非)流暢性」を担当しました。

内容 ― 出版者による紹介より

母語話者といえども、我々の発話は実はたいてい非流暢である。しかし、母語話者の非流暢性は学習者の非流暢性よりも気付かれにくい。なぜか? 母語話者流の非流暢性を学習者に教えたらどうなるか? 健常者の非流暢性は言語障害者の非流暢性とどう違っているのか? AIが非流暢に話したらもっと人間らしく聞こえるのではないか? 言語学・会話分析・日本語教育・言語障害・合成音声の研究者による最新の成果を収めた論文集。〈日本学術振興会助成刊行物〉

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  • 舩橋瑞貴 研究室
  • 〒169-0051
    東京都新宿区西早稲田1-21-1
    早稲田大学
    大学院日本語教育研究科
  • 早稲田キャンパス19号館
    (早稲田大学西早稲田ビル)
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